スペインでも
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/16 00:40 投稿番号: [96513 / 118550]
★<CIA機>スペイン外相、存在認める
【ブリュッセル福原直樹】スペインのモラティノス外相は14日、米中央情報局(CIA)のテロ容疑者不当拘束疑惑を調べている欧州議会で
「CIAが不当拘束に使用したとされる飛行機がスペインの空港に66回着陸した」と証言した。
欧州連合(EU)加盟国の閣僚クラスが同議会でCIA機の存在を認めたのは初めて。
ブッシュ米大統領は今月6日に秘密収容所の存在を認めており、外相の指摘するCIA機が秘密施設の間を結んでいた可能性がある。
外相証言によると、スペインの照会に米国は離着陸を認めたが、
「(スペイン着陸時は)テロ容疑者を運んでいなかった」と説明したという。
【だが、外相によると、飛行機の一部は秘密収容所の存在が指摘される東欧や、収容所のある米軍グアンタナモ基地(キューバ)を経由したという。】
外相は「スペイン経由のCIA機が過去に(不当拘束という)犯罪を行った可能性がある」としている。
米国のテロ容疑者不当拘束疑惑では01年の同時多発テロ事件以降、CIAがテロ容疑者を法手続きを無視して拘束し、
第三国や米国の収容所に移送したとされる。欧州議会は01〜05年にCIA機が欧州に1000回飛来したと指摘している。
(毎日新聞) - 9月15日18時44分更新
アメリカの無法が次々と出てくる。
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