余談、小はん変死事件の真相
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/12 00:45 投稿番号: [96350 / 118550]
http://www.pressnet.tv/log/view/6172
(前略)
小はんと、やせた男は愛の行為をしていた。やせた男は、小はんとは愛人関係であり、SMが趣味であった。愛の行為をするときに相手の首をしめながらやるくせをもっていた。
そのやせた男は、日ごろのストレスから、いつもより多めに彼女の首を絞めてしまった。
すると小はんはあろうことか気を失い、そしてそのまま死んでしまった。
仰天したやせた男は、まだ当時では珍しかった携帯電話を使い、太った男を呼び寄せた。
太った男は、三田のマンションに午前3時ごろについた。そして驚いた。
「まずい、いくらなんでも相手を殺してしまっては。これはいままでの例とはわけが違う」目の前が真っ暗になった。
しかし、気を取り直した太った男は、「何とかしなくてはならん」と思った。まず、これは、自殺にみせかける以外にはない。
鉛筆で走り書きをした。走り書きなら、筆跡がばれにくい。
「つかれました。ごめんなさい」と書いた。
そして、自殺に見せかける首吊りようのひもを探したが、そういったひもは無かった。
そのまま外に買いにいっては怪しまれる。
「しかたがない。着物用のほそいひもをかけておこう。不自然だがやむをえない」
しかし、また、ひもをかけるのに、ちょうどいい首吊り用の場所というのも
その部屋には無かった。
「仕方が無い。ドアのへりに、首吊り用のひもをかけておこう。不自然だが、仕方が無い」
それで偽装は完了した。
夜、午前3時をすぎて、その部屋をそっと出て行こうとしていたときに、ふと、大変大事なことに気づいた太った男は、「まずい」と心臓が止まったように感じた。それは彼女のテーブルの上に、そのやせ男と一緒の写真が写真スタンドにあったからだ。
「こんなものが見つかったら、マスコミに騒がれる。」
早速、太った男は、そっと、そのやせ男の写っている写真を写真スタンドから取り外した。
そして、あせった彼は、何でもいいと思い、彼女のアルバムの中から、彼女の水着の写真を取り出して、その写真スタンドにいれた。
ところで、彼女は、ぽっちゃり系の美人である。
その彼女が、水着姿の自分の姿を、写真スタンドにいれるわけがない。通常、女性というのは、どんなに自信があったとしても、自分の水着姿でいるところを写真スタンドには、いれない。
そして、そっと、やせた男と、太った男はそっと、マンションを非常階段を使って誰にもあわないように降りた。
エレベーターを使っては誰かにあう可能性があるからだった。
無事に、車まで戻り、そして、やせた男はいった。
「いやあ、助かった。ありがとう」
太った男はいった。「いや これからですな。勝負は。」
とにかく、月曜日、今日からなるべく遠くに行ってください。
岡山あたりがいいです。なるべく、彼女とは連絡のとりにくい地域がいいです。なぜかというと、東京にいると、日ごろ、彼女と連絡をとっているのに、なんで、いままで何日間も気づかなかったんだとかんぐられるからです。私から連絡がいくまで、岡山にでもいてください。」
日ごろ、まったく人の世話を焼かず、一歩も外にでないとされるやせ男はめずらしくそのときだけ「出張で」岡山に行っている。
12日の午後に彼女が母親によって死体発見されて、13日水曜日に、そのやせ男にも連絡がいった。「小はんが死んでいます」するとそのやせ男は、週刊誌のインタビューにこういった。
「夜の11時ごろかな。思わず、「えっうそだろう」ってびっくりした。」
そして14日金曜日に行われた葬儀は、出席しなかった。
やせた男は、彼女を愛していながら、首をしめすぎて偶然起こった事故死のように思っていた。
太った男は、「14日の葬儀に出るな、ばれる。お線香もあげにいくな」と引き止め猛反対した。
それでやせ男は出席を断念した。
しかし、後で、「どうしても弔問に行く」と聞かなかった。
17日の日曜日に弔問をしている。
(後略)
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「写真スタンド」の話しはおそらく創作、出張に行ったのも岡山じゃあなく広島のはず、その他は・・・。
(前略)
小はんと、やせた男は愛の行為をしていた。やせた男は、小はんとは愛人関係であり、SMが趣味であった。愛の行為をするときに相手の首をしめながらやるくせをもっていた。
そのやせた男は、日ごろのストレスから、いつもより多めに彼女の首を絞めてしまった。
すると小はんはあろうことか気を失い、そしてそのまま死んでしまった。
仰天したやせた男は、まだ当時では珍しかった携帯電話を使い、太った男を呼び寄せた。
太った男は、三田のマンションに午前3時ごろについた。そして驚いた。
「まずい、いくらなんでも相手を殺してしまっては。これはいままでの例とはわけが違う」目の前が真っ暗になった。
しかし、気を取り直した太った男は、「何とかしなくてはならん」と思った。まず、これは、自殺にみせかける以外にはない。
鉛筆で走り書きをした。走り書きなら、筆跡がばれにくい。
「つかれました。ごめんなさい」と書いた。
そして、自殺に見せかける首吊りようのひもを探したが、そういったひもは無かった。
そのまま外に買いにいっては怪しまれる。
「しかたがない。着物用のほそいひもをかけておこう。不自然だがやむをえない」
しかし、また、ひもをかけるのに、ちょうどいい首吊り用の場所というのも
その部屋には無かった。
「仕方が無い。ドアのへりに、首吊り用のひもをかけておこう。不自然だが、仕方が無い」
それで偽装は完了した。
夜、午前3時をすぎて、その部屋をそっと出て行こうとしていたときに、ふと、大変大事なことに気づいた太った男は、「まずい」と心臓が止まったように感じた。それは彼女のテーブルの上に、そのやせ男と一緒の写真が写真スタンドにあったからだ。
「こんなものが見つかったら、マスコミに騒がれる。」
早速、太った男は、そっと、そのやせ男の写っている写真を写真スタンドから取り外した。
そして、あせった彼は、何でもいいと思い、彼女のアルバムの中から、彼女の水着の写真を取り出して、その写真スタンドにいれた。
ところで、彼女は、ぽっちゃり系の美人である。
その彼女が、水着姿の自分の姿を、写真スタンドにいれるわけがない。通常、女性というのは、どんなに自信があったとしても、自分の水着姿でいるところを写真スタンドには、いれない。
そして、そっと、やせた男と、太った男はそっと、マンションを非常階段を使って誰にもあわないように降りた。
エレベーターを使っては誰かにあう可能性があるからだった。
無事に、車まで戻り、そして、やせた男はいった。
「いやあ、助かった。ありがとう」
太った男はいった。「いや これからですな。勝負は。」
とにかく、月曜日、今日からなるべく遠くに行ってください。
岡山あたりがいいです。なるべく、彼女とは連絡のとりにくい地域がいいです。なぜかというと、東京にいると、日ごろ、彼女と連絡をとっているのに、なんで、いままで何日間も気づかなかったんだとかんぐられるからです。私から連絡がいくまで、岡山にでもいてください。」
日ごろ、まったく人の世話を焼かず、一歩も外にでないとされるやせ男はめずらしくそのときだけ「出張で」岡山に行っている。
12日の午後に彼女が母親によって死体発見されて、13日水曜日に、そのやせ男にも連絡がいった。「小はんが死んでいます」するとそのやせ男は、週刊誌のインタビューにこういった。
「夜の11時ごろかな。思わず、「えっうそだろう」ってびっくりした。」
そして14日金曜日に行われた葬儀は、出席しなかった。
やせた男は、彼女を愛していながら、首をしめすぎて偶然起こった事故死のように思っていた。
太った男は、「14日の葬儀に出るな、ばれる。お線香もあげにいくな」と引き止め猛反対した。
それでやせ男は出席を断念した。
しかし、後で、「どうしても弔問に行く」と聞かなかった。
17日の日曜日に弔問をしている。
(後略)
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「写真スタンド」の話しはおそらく創作、出張に行ったのも岡山じゃあなく広島のはず、その他は・・・。
これは メッセージ 96308 (jyonnconner さん)への返信です.
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