就任前の過去を裁く
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/09/11 08:54 投稿番号: [96316 / 118550]
小泉首相が就任して以来、ほとんどと言って良いほどスキャンダルが無い。
メディアも抵抗勢力も必死で彼のスキャンダルを探した。
でもってやっと見つけ出したのが、サラリーマンの経験が有るだとか無いだとかの玉虫色の実にヘボイ話題のみ。
過去の過ち(事実かどうか不明)を突っついては、現在のその人格を否定する様は、もはや人間の更正すら認めようとしない狭量さではないか。
その点、クリントン大統領のラブスキャンダル第一弾の際のアメリカ市民の懐の大きさや、シラク大統領の愛人問題露呈した際のフランス人の大人の反応には感心したねぇ。彼らは、その政治家の政治家としての力量を見ているのだ。為すべきを為すならば、多少のスキャンダルには目をつぶってやるだけの大らかさと意識の高さがあるのだ。ましてや、過去の過ちなど歯牙にも掛けない。それどころか、人のあら探しをしては引きずり下ろそうとする連中に軽蔑の目を向ける。これが健全なる市民の姿であろう。
所詮バカサヨは病んだ世のスネ人なのでR.
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