米の外交政策はテロを煽る―イラン前大統
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/09 00:09 投稿番号: [96213 / 118550]
領
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/20060904afpAFP008489/%A5%CF%A5%BF%A5%DF%C2%E7%C5%FD%CE%CE/イランのハタミ前大統領≪写真≫は2日、米国のシカゴのイスラム社会で講演し、米国の外交政策はテロリズムを煽っていると批判した。ハタミ氏は米国とイランが1979年に国交断絶して以来、米国を訪れた最高位の人物となる。
イランではこの日、アナン国連事務総長がテヘランで政府高官と会談し、核開発の中止を求めた国連決議を順守するよう説得に当たった。
ハタミ氏は講演の中で、イランの核開発問題については言及しなかったものの、暴力の連鎖を断ち切るために西洋とイスラムの対話と相互理解の必要性を強調。米国の対テロ戦争は、テロと組織暴力を激化させる政策だと批判した。
さらに、米国について、他者の従属を前提として自らの主権と支配を強化していると非難。そうした行動の結果、憎悪の連鎖が世界中で、特に中東地域で増幅していると指摘した。
ハタミ氏はまた、米国内のイスラム教徒に対して、メディアや政治家によって歪められたイスラム教のイメージに挑戦するよう呼び掛けた。
----------------------
イラン大統領、国連で演説意向…米大統領と討論も提案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000415-yom-intイランのアフマディネジャド大統領は6日の閣議で、19日からニューヨークの国連本部で始まる国連総会一般演説で演説する意向を表明するとともに、訪米時にブッシュ米大統領との公開討論実施を提案した。
イラン学生通信が伝えた。
アフマディネジャド大統領は、「我々は国連総会の場でも討論する用意がある。米国が(代理の)顧問を立てても、参加する用意がある」と、公開討論に強い意欲を示した。
両国は1980年以降、国交がないが、アフマディネジャド大統領は8月29日の記者会見でブッシュ大統領にテレビ討論開催を提案。その際、米側に即刻拒否されたため、公開討論実現の可能性は低い。
------------------------
対話と相互理解を呼び掛けるイランと対話を拒み相互不信を煽って偏見と憎悪を振り撒き無用な紛争を巻き起こそうとする米国ブッシュ政権。
ブッシュ政権こそが世界の騒乱の元凶だな。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/96213.html