アメリカの両極端な思考と日本
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/09/08 22:45 投稿番号: [96208 / 118550]
マイケルムーアの映画が以前にたいそう話題になった。
アメリカでは、あの映画をほめると、「非国民」といわれることもあるそうだ。(デーブスペクター談)。
デーブスペクターって、ブッシュ嫌いの人ですが、実はマイケルムーアも大嫌いなのです。
ムーアのなんでも陰謀にしたがることが、うわさ好きの人が興味をそそることを知っているので、極端な陰謀説ばかりにはしっているとおもう。
ふたつめの映画は、アメリカの大学でも「別の意味で問題作となっていますが」と紹介されており、
やりすぎたマイケルムーアは、いまは干されているらしい。
アメリカは、ブッシュ大統領のおかげで、両極端な社会になってすみづらくなっているらしい。
在住の人に聞くけど、本当なのかな?
日本でもアメリカの劇場型の選挙をまねて大勝した小泉さんのやりかたが、
国民に対し、「どちらかにつかなければ敵だ!」という風潮がまかりとおってきて悲しい限りだ。
実は、その手法は、このトピをみて、明白なとおり、
左翼の手法なんですね。
少数派の左翼は、敵を創造することで、自らの立場を強調することしか考えていない。
細かい解決策を聞くと、
「わからないので、答えられない。」
と、ドラワサビさんも何回も繰り返したが、それが典型的な例でしょう。
ボンノさんは、その点では、回答がうまいようにみえて、見ごたえがまだあったかな。
堕ちすぎたイラクトピに救う左翼のみなさん、
私がロムしていたかなり前の時代のほうがはるかに読み応えがあったとおもいません?
自らの支持者の醜い発言は抑えるようにしてくれるとありがたいのだが。
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