産経新聞の自己責任は問わないのかなぁ?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/07 01:09 投稿番号: [96059 / 118550]
戦禍の狭間、見捨てられた命
“ストリート・チルドレン”に日本人女性が救いの手
産経新聞2004.01.06
■北海道千歳市出身・高遠菜穂子さん(33)
■バグダッドで少年たちを単身救済
■「医者でもない私ができることを」
【バグダッド=岩田智雄】イラクの首都バグダッドで、米軍の掃討作戦や武装勢力のテロ攻撃の陰でイラク人社会からも国際社会からも見捨てられ、すさんだ暮らしに身を沈めている青少年たちがいる。彼らはサダム・フセイン政権の弾圧や度重なる戦争で家族を失い、廃虚となっている雑居ビルの地下室に集まってきた。そんな“ストリート・チルドレン”に、北海道千歳市出身の日本人女性、高遠菜穂子さん(三三)が単身、救いの手を差し伸べている。
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産経新聞4月10日・産経抄
▼誤解を恐れずにいえば、“いわぬこっちゃない”とは、本来、人質になった三人の日本人に対していわねばならぬ言葉だ。イラクでは日本人外交官も殺害されて治安悪化は深まっていた。外務省は再三、最高危険度の「退避勧告」を行ってきたのである。
▼三人のうち一人は週刊誌に写真や記事を売り込むフリーのジャーナリスト、もう一人もフリーライターの若者。女性だけはイラクの子供たちへのボランティア活動に従事していた。同情の余地はあるが、それでも無謀かつ軽率な行動といわざるをえない。
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煽てて木の上に上らせた挙句に口を拭ってハシゴを外し糾弾しまくった産経。
それに乗せられたバカども。
醜怪だな。
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