対イラク武力行使

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今晩は、jyonnconnerさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/31 18:52 投稿番号: [95653 / 118550]
「納豆料理」がよく理解できなかったのですが、「ロシア料理」と「マクド」側の話はなかなか面白いところをついている気がします。俺の方も面白いコラムと思って紹介したのですが、このコラムを書いたFederico Bordonaroさんは、基本的な流れとして次のようににんしきしているようですね。

1.ソ連崩壊後、ロシアは欧米のためにずっと便宜を図ってきたが、欧米はやりたい放題やってロシアを二流国扱いし、ロシアのエリートは屈辱を味わってきた。そして、米国のやったことは自信過剰の覇権国としての振る舞いだった。
2.これに対しプーチンは、欧米に言いきかせるために、そうした果てしのない便宜はもはや不要で、政治経済ともに強力な中央権力を復活させ、化石エネルギーと伝統の軍事技術というカードを使ってロシアの力を見せるのが良いと考え、これらの力を使って、欧米が考えている軍事バランスを変化させられるというシグナルと送った。

これは、俺の意見ですが、欧米が中央アジアで旧ソ連圏でやったのと同じことをソ連が中東でやっていると考えるのが妥当のように思われます。ただし、Bordonaroさんによれば、こうすることによってロシアは力の対決を望んでいるのではなく(その意味では、「第二次冷戦?」というのは現時点では俺の誇張した表現です)、ロシアと西側の安全保障の関係を最初からやり直そうという意志の表れと見ているようです。そして、西側がロシアのこの意志を無視するなら、ロシアは敵対的な外交関係を厭わない方向に進むだろう、ということのようです。
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