バグダット空港は非戦闘地・・外務省
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/29 00:37 投稿番号: [95539 / 118550]
バグダットは戦闘地だが、バグダット空港は【非戦闘地】だって外務省。
ははは、バグダット空港は【バグダット地域には入ってないらしい】。
こんなオモロイ発言をメディアは大報道して欲しいもんだね。
あの小泉の【自衛隊の活動するところは非戦闘地】という【バカ発言】も
この外務省の考えた文言だったのかもー。
教育改革は、まず身内でやってほしいわね。
★・・そんななか、【政府は航空自衛隊を米軍の輸送支援のために】イラクに残すことを決めた。
しかも比較的政情が安定しているサマワとは違い、敵対攻撃とテロが頻発するバグダッド周辺。
【任期はいつともしれない。】
防衛庁幹部は「輸送の必要性より、米支援が目的だ。
陸自が撤収しても空自を残せば、イラク政策で窮地に立っている米国の同盟国として最高の支援になる」
と米軍と一体化しての行動を明言した。
バグダッドに米軍の武器弾薬を載せて日の丸つけていったら、「うちは戦闘行為とは関係ありません」といえるはずがない。
社民党の阿部知子議員が
「バグダッドは戦闘地域だ。日本の自衛隊はいつから戦闘地域にいけるようになったのか」と聞いたら、
***「バグダッドは戦闘地域ですが、バグダッド空港は非戦闘地域です」と外務省は呆れた見解を出した。
もはや自衛隊は、大義名分すら打ち捨て、攻撃にあっても言い訳すらできない状況を自ら作ってしまった。
「人質」となった航空自衛隊がさらされる危険は、かつてないほど高まった。
このことを防衛庁の幹部たちはわかっているのだろうか。極度の緊張から解き放たれ、安堵の表情を見せる陸上自衛隊員たちが伝える「戦地のリアリティ」が、彼らには届かないのだろうか。
次の国会では、【自衛隊海外派遣の「恒久法」を制定する動き】が本格化するといわれる。
もし「恒久法」ができれば、これまでのようにいちいち「特措法」など作らずとも、【閣議決定だけで海外派兵が可能】になる。
「誰も死者を出さなかったこと」が次なる海外派遣推進キャンペーンの根拠となることは避けなくてはならない。そして、
もっと避けなければならないのは、イラクの人々のためでも、日本の平和のためでもない、アメリカの面子のために自衛隊員の命が失われることだ。・・
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2006/07/21-1031.html
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