米・中…問われる飼い主のモラル
投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/27 14:32 投稿番号: [95449 / 118550]
北のミサイル発射とイスラエルのレバノン侵攻に関して
その状況には多くの類似点があると言うことだ
一つには…両国ともかなり乱暴な事を平気で行う国で有る点
その行動に関して多くの国が批判的で有る点
しかし、それでもお互い強力な後ろ盾(常任理事国)を持ってる点などである
そして、両国の今回の行動に対して、国際世論は「異」を唱え
国連も断固とした態度に出ようとしたが…
それに水を差したのも両国の後ろ盾…則ち米中であった
米中はこの狂犬に対していつになったらしっかりとした「躾」をするのだろうか
特にアメリカは、中東を「ドック・ラン」だと思って、イスラエルを野放しにしている
北もエゲツナイが、それでもイスラエルの様な軍事行動には出ていない
それでも…確かに何とか「手綱」をしっかり掴んでいて欲しいものだと言う気はする
まあ、イスラエルと言う国家が消滅しても…北という国が今すぐに消滅しても困ると言う事はよく理解できる
それぞれに…多くの国民を抱えた主権国家で有ることは確かであるから…
それならば…そろそろ自らがこの二カ国に対してはっきりモノを言うか
それが出来ない状況に有るのなら
然るべき国際機関(国連であり6カ国協議である…)に下駄を預けるか
はっきりしてもらいたいものだ…
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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