一人の死者を出すこともなく
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/27 10:24 投稿番号: [95442 / 118550]
自衛隊は無事帰国した。
お見事といえよう。
これまでは、事あるごとにお金しか出さないと批判されてきた日本。
人質に遭うと、直ぐに屈してしまう臆病な日本。
こういった悪しきイメージを一掃し、ようやく進歩した日本として、
諸外国と比肩するレベルまで引き上げた小泉政権は、広義では日本の外交力を向上させたと言えよう。
狭義ではアジアとの外交を冷やしたと言われているが、それも長いスパンで見ればむしろ、今後中国との対等な外交をする土壌を築いたとも言えるかも知れない。
それにしても、自衛隊を派兵した時、自衛隊が危険地域に行くとかで、ゴチャゴチャ批判・反対しまくっていた輩が、自衛隊が無事帰還するや、今度は犠牲になった人質の話を蒸し返しては小泉首相を批判し出すとは。
要するに、自らの悪しき思想(共産)にそぐわない小泉首相の批判の材料を探してはイチャモン付けているだけ。こういう輩からしたら、自衛隊に死傷者が出ていたら、「小躍りして」小泉批判をしたことだろう。
自衛隊が無事帰還したことは、連中にとってはむしろ目出度くないことだったのかも知れないな。
所詮バカサヨは、偽善者なのである。
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