イラク情勢、7つの事実(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/25 18:14 投稿番号: [95397 / 118550]
占領軍が火を付けたにしても、これだけ激しい内戦を行いながら、スンニ、シーアの3分の2以上が連邦制に反対しているという調査結果は興味深い。さらに相互に粛清を進めるか、途中でその馬鹿らしさに気が付いて、どちらかが折れるか。
増派をしても中途半端なだけで、米英軍がこの内戦を押し止められないことは、すでにハッキリしている。というより、ブッシュくんが何を言っていようが、現場の米軍は自分たちのことで精一杯で、イラクのことなどかまっていられないだろう。となると、Schwartzさんも指摘しているが、次のことが重要になる。
7. イラクでのテロ活動ははっきりと3つのタイプに分類されるかが、直接にせよ、間接にせよ、どれも占領と関係している。
神懸かりのブッシュくんにはとても解決できない問題と思える。「自由とテロの戦い」とやらの、二分法が適用できないんだから。このさい、「自由」の戦士の米軍とスンニ、シーアのテロ集団との戦いってことにすると、ブッシュくんの頭にピッタリくるかも。
これは メッセージ 95396 (masajuly2001 さん)への返信です.
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