Re: maya君・・・第一報って何?
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/24 21:05 投稿番号: [95369 / 118550]
日本在住の私にとっての第一報は、当然日本のメディアに決まっているではないですか。時差も考えよ。
>BBCの記事は、8月15日
いやぁ、実に人間色々を感じさせる記事をリンクしてくれたねぇ。
いかに、小泉首相が世界から注目されているか再確認出来たよ。
残念ながら、私が「論点が違う」と言った意味が分かっていないようだね。
先日の私の示した文の展開(文脈)をじっくり読みたまえ。
本来の主旨の上では、全く論理の破綻は無いから。むしろ、君が沢山の海外ニュースを貼ってくれたお陰で、以下の主張の正しさを再認識したくらいだね。「ご多忙中」に、ご苦労様。笑
『>詭弁的な手段を行使する、マスコミ・反対勢力に対し詭弁には詭弁で返す
>※ソフィストに対する王道的な対応ですね。
まさしくその通りだと思います。
そういう対応は、欧米には実に理解されやすいと思います。(下記英コラムニストのジェフリー・スミス氏の弁参照)
ちなみにイギリスでは、...』
上記のように、小泉首相の対応が欧米のメンタリティーには理解されやすいだろうとして、英コラムニストのジェフリー・スミス氏の弁を参照としている。そして、その後に続くのが英国での報道のことだ。「ちなみに」として文を続けている。別に、そこで英国メディアがこの件を報道していたとしても、何ら矛盾は起きない。敢えてあるとすれば、イギリスを少し買いかぶりすぎたかなという点だけが私の認識修正に値するところであろう。
つまり、私の発言の焦点は靖国参拝に限ったことではなく、小泉首相が歴代の総理大臣の中で、もっとも存在感があり、世界の要人と伍する総理大臣であるこということなのだから。自己主張もあまりせず、イエスマンでドゲザ外交しかできないと思われていた日本の政治家が、あのような風貌とパフォーマンスと、カリスマ性を持ち、明確に意志強固な自己主張と行動をするということが、どれだけ日本のイメージを変え、世界を瞠目させたことか。これはニュースウィークの記事でも特集されていたのだよ。その詳細は、昨年このトピにもコピペしたと思うが。
..............................
英国コラムニストジェフリー・スミス氏の弁。
小泉首相はレーガン大統領と強い絆(きずな)を築いた中曽根康弘氏を除けば、ここ半世紀では、恐らく国際的に最もインパクトのあった首相であろう。先の訪米で小泉氏はエルビスの歌に興じたが、その物おじしない威勢の良さは、アメリカ人から見れば、魅力的で注目を得る素養であった。
日本がアメリカに影響力を行使し続ける鍵は、小泉氏の後任首相がブッシュ氏と個人的に強い絆を築くことである。次期首相が小泉氏と同じように、米国メディアや市民の注目を浴びるのは良いことである。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/15443/
>BBCの記事は、8月15日
いやぁ、実に人間色々を感じさせる記事をリンクしてくれたねぇ。
いかに、小泉首相が世界から注目されているか再確認出来たよ。
残念ながら、私が「論点が違う」と言った意味が分かっていないようだね。
先日の私の示した文の展開(文脈)をじっくり読みたまえ。
本来の主旨の上では、全く論理の破綻は無いから。むしろ、君が沢山の海外ニュースを貼ってくれたお陰で、以下の主張の正しさを再認識したくらいだね。「ご多忙中」に、ご苦労様。笑
『>詭弁的な手段を行使する、マスコミ・反対勢力に対し詭弁には詭弁で返す
>※ソフィストに対する王道的な対応ですね。
まさしくその通りだと思います。
そういう対応は、欧米には実に理解されやすいと思います。(下記英コラムニストのジェフリー・スミス氏の弁参照)
ちなみにイギリスでは、...』
上記のように、小泉首相の対応が欧米のメンタリティーには理解されやすいだろうとして、英コラムニストのジェフリー・スミス氏の弁を参照としている。そして、その後に続くのが英国での報道のことだ。「ちなみに」として文を続けている。別に、そこで英国メディアがこの件を報道していたとしても、何ら矛盾は起きない。敢えてあるとすれば、イギリスを少し買いかぶりすぎたかなという点だけが私の認識修正に値するところであろう。
つまり、私の発言の焦点は靖国参拝に限ったことではなく、小泉首相が歴代の総理大臣の中で、もっとも存在感があり、世界の要人と伍する総理大臣であるこということなのだから。自己主張もあまりせず、イエスマンでドゲザ外交しかできないと思われていた日本の政治家が、あのような風貌とパフォーマンスと、カリスマ性を持ち、明確に意志強固な自己主張と行動をするということが、どれだけ日本のイメージを変え、世界を瞠目させたことか。これはニュースウィークの記事でも特集されていたのだよ。その詳細は、昨年このトピにもコピペしたと思うが。
..............................
英国コラムニストジェフリー・スミス氏の弁。
小泉首相はレーガン大統領と強い絆(きずな)を築いた中曽根康弘氏を除けば、ここ半世紀では、恐らく国際的に最もインパクトのあった首相であろう。先の訪米で小泉氏はエルビスの歌に興じたが、その物おじしない威勢の良さは、アメリカ人から見れば、魅力的で注目を得る素養であった。
日本がアメリカに影響力を行使し続ける鍵は、小泉氏の後任首相がブッシュ氏と個人的に強い絆を築くことである。次期首相が小泉氏と同じように、米国メディアや市民の注目を浴びるのは良いことである。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/15443/
これは メッセージ 95366 (messi19 さん)への返信です.
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