個人や企業が汗水たらして働いて
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/08/24 19:35 投稿番号: [95367 / 118550]
得た利益の一部を公共的サービスを受けるために支払う。
しかし、彼等の生命に関わる危険が存在する場合、その
「公共的サービス」の大部分は軍事費に費やされる。命が
一番大事だから、軍需産業が大きく成長してしまったら、
これによる税要求を跳ね返すことが難しい。もう一つ、
日本の建設業のように国の税を回す基本産業への税支出
を止めることは、その国の経済全体を崩壊させる危険を生む。
アメリカの場合はこれが軍需産業であって、この方向への
税を搾ることはできない。建設業がひりだすクソは「必要の
無い道路や橋」だが、軍需産業の場合は「必要の無い破壊
と殺人」である。ブッシュであれゴアであれ、この支出
(イラクかどこかの戦争)は行われただろう。手の施しようが
無いようにも見えるが、ソ連の例がある。アメリカもぼろぼろ
になりながらも軍需産業を縮小できるかもしれない。アメリカ
の有権者がバカだとはいえ、飢餓に苦しむようになればバカ
ではいられない。自暴自棄の暴発は核の存在が抑える。
かなりぼろぼろになってからだろうけれどね。ただし、日本の
バカはその後を辿ろうとしている。戦争そのものではなく、
薄汚い税の簒奪の部分だけだが。公共事業が絞られ、イラク
戦争における国防省の滅茶苦茶な不正を横目に、よだれを
たらしている人間が日本に沢山いるだろう。
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