8月16日の産経新聞
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/17 00:11 投稿番号: [95151 / 118550]
以下は、本日の産経新聞の抜粋です。「然り」です。ご参考までに。
【首相中国手法を読み切る】
『首相は、この5年余の経験から、「靖国参拝は13億人民の心を傷つける」などと歴史問題を振りかざし、日本の国内問題である戦没者の慰霊・追悼に干渉を仕掛ける中国側の政治的意図を読み切っていたようだ。「中国に不快な思いをさせちゃいけません。中国、韓国の言うことを聞きなさい。そうすればアジア外交はうまくいきます。私は必ずしもそうじゃないと思います」首相は参拝後、記者団にこう語り、「(靖国問題を)外交カードにはしない」と強調した。中曽根康弘元総理が昭和61年も中国の圧力に屈して参拝を取りやめて以来、中国が利用してきた靖国カードをこれ以上は切らせないという決意がうかがえた。』
【産経抄】
『61年前のこの日は、国際法上は意味があるわけではない。玉音放送を拝聴した国民の共通体験とお盆が結びついた。いわば日本人の心の記念日である。そういう日に時の政治指導者が、国のために殉じた人々の慰霊を行うのは、きわめて当然のことだ。「尊い命を犠牲にされた方々の上に今の日本がある」という言葉は心に沁みる。自民党総裁選の「公約」を果たしたということより、はるかに重要である。案の定、中韓両国は激しい非難声明を出してきたが、いちいち反応するには及ぶまい。(中略)長谷川美千子埼玉大教授が雑誌論文「思考の練習帳」で、指摘する心得だけは心にとどめたい。
他国が、自国の好戦的な戦没者慰霊施設のことは棚に上げて、日本の靖国神社にケチをつけることは、「別の手段をもってする戦争」のひとつなのだ、と。』
これは メッセージ 95150 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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