カルト侵略神社に参拝することの意味 ②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/16 19:32 投稿番号: [95146 / 118550]
●『戦後史の発見/上』いいだ・もも、武谷祐三(産報)より―─
【朝鮮人民のものすごい「御真影」焼き打ち】
<8・15>の転回点に立って、朝鮮総督府、朝鮮進駐軍は8月16日、「大権は天皇にあり・・・・・・朝鮮軍は厳然と存在する」と声明しました。これに対して、8月15日の夜、平壌神社に放火したのを手はじめに、朝鮮農民はいたるところ、奉安殿を焼き払い、”国花”の桜を伐り倒し天皇偶像の破壊に決起しました。ホ・ウォンテックさんの故郷での実見談では―「8月17日の朝方、面(日本でいう村)の国民学校の奉安殿が農民の手によってぶち毀され、焼き払われ、ついで面の神社も焼き払われた。ところが奉安殿の天皇の写真はすでに日本人巡査によって持ち出されていたので、各家々に強制的に押しつけられていた天皇一家の写真が集められ、奉安殿の前で一緒に焼かれた。この写真はなかなか燃えきらなかった。なぜなら、小便がかけられ肥え溜めにつけられ、つばを吐かれたあとに火がつけられたからである。」 ・・・中略・・・
朝鮮総督府統計によれば、8月16日から8日間に、神社・奉安殿に対する破壊・放火は実に136件。植民地朝鮮の「皇民」は<8・15> の解放を、このようにして開始したのでした。明治以来、日本では“御真影”を火事から守るために「殉職」した教師が数多くあり、“御真影”を守りそこない、「殉職」の機を逸して後から自殺した教師も数多くあったくらいですから、それに対比してみるならば、この朝鮮人民の焼き打ちは植民地における解放闘争のすさまじさをよくしめしています。
▼会長声明集 Subject:2006-08-15
靖国神社参拝に関する会長談話
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/060815.html
▼ 靖国参拝:小泉流の「詭弁」 へ5つの反論
http://j.peopledaily.com.cn/2006/08/15/jp20060815_62256.html
▼ 沖縄タイムス社 社説(2006年8月16日朝刊)
[首相の靖国参拝]
歴史認識が問われる
隣国の批判軽視するな
―─【・・・四四年七月、東条英機首相が合祀基準を陸軍秘密文書で通達していたことが分かった。その通達に従うと、A級戦犯は「合祀の対象外」となる。】。
▼ 主張
靖国参拝強行
世論足蹴に侵略戦争美化貫く
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-16/2006081602_01_0.html
これは メッセージ 95145 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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