前哨戦 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/16 17:07 投稿番号: [95133 / 118550]
イスラエルとレバノン、パレスチナの和平はあり得るのだろうか?それは、イスラエル側の政治家、軍人の発言を読めばわかるが、あり得ない。少なくとも対等な関係での和平はあり得ない。アラブ人を劣等人種と見ており、劣等人種と対等の交渉など成立しないからだ。アラブ側が自分たちを劣等人種であることを認め、その関係の中でのみ交渉は成立する。
これは米国も同じことだ。特にブッシュくんはカルト頭だから、対話が成立しようがない。つまり、あのカルト頭には「善と悪との戦い」「民主社会(あるいは文明社会、自由)とテロリストの戦い」と現実が見えているわけで、どうにかなるはずがない。冗談ではない。ブッシュくんの言っていることを追ってみるといい。完全にカルトだ。
親米国と言われるサウジ、エジプト、ヨルダンというのは、つまり、自分たちが劣等人種であることを認めることで成立している家畜人ヤプー国ということになる。しかし、ブッシュくんのカルト頭に認められるってどんな感じだろうか?......
何か身の毛もよだつような。
これは メッセージ 95132 (masajuly2001 さん)への返信です.
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