予測的中!10日以内に南レバノン撤退
投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/16 14:51 投稿番号: [95129 / 118550]
「10日以内に南レバノン撤退」とイスラエル
2006.08.16
Web posted at: 12:11 JST
- CNN
レバノン・ナバティエ(CNN) イスラエル軍関係者は15日、10日以内に南レバノンからの撤退を完了し、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)とレバノン国軍の展開を可能にする意向を明らかにした。レバノン当局者によると、同国軍1万5000人は17日までに、リタニ川以南への展開を開始する可能性がある。また、UNIFILは10─15日間で、3000─3500人を南レバノンに展開させるとしている。
UNIFILはレバノン国軍と連携して、リタニ川からイスラエル・レバノン国境までの地域を非武装地帯とする。国連安保理決議に基き、イスラエル軍とレバノンのシーア派組織ヒズボラの停戦を監視する。
UNIFIL関係者は、「イスラエル軍はできるだけ早く撤退する姿勢にある。レバノン国軍は責務を強く認識しており、早期展開を希望している。全てのプロセスは10日以内に完了するだろう」と述べた。
また、ボルトン米国連大使は、UNIFIL増強部隊をどの国から派遣するかをめぐって各国の外交当局者が調整に努めていることを明らかにした。既に部隊派遣に関心を表明したイタリアやマレーシア、インドネシア、トルコなど十数カ国の代表は、国連本部で開かれた会合に出席した。ただ15日現在、部隊派遣を確約した国はいない。
UNIFILの主軸はフランスで、1990人の派兵を提示すると予想されているが、フランス政府は今のところ具体的な派兵規模を確認していない。国連高官は、フランスと他の各国が相手側の申し入れを相互に見極めようとしていると指摘した。
イスラエル軍、レバノン撤退開始へ
2006.08.15
Web posted at: 17:55 JST
- CNN/REUTERS
エルサレム──イスラエル軍は南レバノンの一部から撤退を開始し、一両日中に国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の展開を可能にする。イスラエル当局者が15日明らかにした。イスラエルは、同国の地上軍がレバノンのシーア派組織ヒズボラの攻撃目標になりやすく、14日に発効した停戦順守が脅かされる事態を懸念したとみられる。
当局者は、UNIFILが16日か17日にも現在イスラエル軍が占拠している地点に展開するとしている。
また、イスラエル軍から説明を受けた西側外交官は、イスラエル軍部隊が戦略地域以外で、小規模の撤退を開始したと述べた。同軍は1─2週間内のすみやかな撤退を希望しているという。
地上戦拡大で南レバノンに侵攻したイスラエル兵は推定3万人で、イスラエル国境から約20キロ北のリタニ川まで展開した。イスラエルは当初、増派されるUNIFILとレバノン政府軍の展開が始まった後にレバノンを撤退する意向を示していた。
イスラエル政府高官は、レバノン撤退に向けた調整協議が既に始まったと述べるとともに、イスラエル軍が重要度が低いと判断した占拠地から順にレバノン政府軍やUNIFILに移譲する意向にあることを明らかにした。
レバノン国内のUNIFILは約2000人だが、11日の国連安保理決議に従って1万5000人に増強され、停戦を監視する予定。
2006.08.16
Web posted at: 12:11 JST
- CNN
レバノン・ナバティエ(CNN) イスラエル軍関係者は15日、10日以内に南レバノンからの撤退を完了し、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)とレバノン国軍の展開を可能にする意向を明らかにした。レバノン当局者によると、同国軍1万5000人は17日までに、リタニ川以南への展開を開始する可能性がある。また、UNIFILは10─15日間で、3000─3500人を南レバノンに展開させるとしている。
UNIFILはレバノン国軍と連携して、リタニ川からイスラエル・レバノン国境までの地域を非武装地帯とする。国連安保理決議に基き、イスラエル軍とレバノンのシーア派組織ヒズボラの停戦を監視する。
UNIFIL関係者は、「イスラエル軍はできるだけ早く撤退する姿勢にある。レバノン国軍は責務を強く認識しており、早期展開を希望している。全てのプロセスは10日以内に完了するだろう」と述べた。
また、ボルトン米国連大使は、UNIFIL増強部隊をどの国から派遣するかをめぐって各国の外交当局者が調整に努めていることを明らかにした。既に部隊派遣に関心を表明したイタリアやマレーシア、インドネシア、トルコなど十数カ国の代表は、国連本部で開かれた会合に出席した。ただ15日現在、部隊派遣を確約した国はいない。
UNIFILの主軸はフランスで、1990人の派兵を提示すると予想されているが、フランス政府は今のところ具体的な派兵規模を確認していない。国連高官は、フランスと他の各国が相手側の申し入れを相互に見極めようとしていると指摘した。
イスラエル軍、レバノン撤退開始へ
2006.08.15
Web posted at: 17:55 JST
- CNN/REUTERS
エルサレム──イスラエル軍は南レバノンの一部から撤退を開始し、一両日中に国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の展開を可能にする。イスラエル当局者が15日明らかにした。イスラエルは、同国の地上軍がレバノンのシーア派組織ヒズボラの攻撃目標になりやすく、14日に発効した停戦順守が脅かされる事態を懸念したとみられる。
当局者は、UNIFILが16日か17日にも現在イスラエル軍が占拠している地点に展開するとしている。
また、イスラエル軍から説明を受けた西側外交官は、イスラエル軍部隊が戦略地域以外で、小規模の撤退を開始したと述べた。同軍は1─2週間内のすみやかな撤退を希望しているという。
地上戦拡大で南レバノンに侵攻したイスラエル兵は推定3万人で、イスラエル国境から約20キロ北のリタニ川まで展開した。イスラエルは当初、増派されるUNIFILとレバノン政府軍の展開が始まった後にレバノンを撤退する意向を示していた。
イスラエル政府高官は、レバノン撤退に向けた調整協議が既に始まったと述べるとともに、イスラエル軍が重要度が低いと判断した占拠地から順にレバノン政府軍やUNIFILに移譲する意向にあることを明らかにした。
レバノン国内のUNIFILは約2000人だが、11日の国連安保理決議に従って1万5000人に増強され、停戦を監視する予定。
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