停戦発効、直前の交戦が激化
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/08/14 15:38 投稿番号: [95013 / 118550]
イスラエルとヒズボラの停戦発効、直前の交戦が激化
2006.08.14
Web posted at: 14:06 JST
- CNN
レバノン南部ティール(CNN)
国連の案戦保障理事会の決議を受け、14日午前8時(日本時間同日午後2時)に予定されているイスラエル軍とレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラとの停戦を前に、両軍の攻撃が激化している。停戦は同時刻に発効した。
イスラエル軍は、港湾都市ハイファを中心に250発のロケット弾で攻撃。この攻撃で、少なくとも1人が死亡した。停戦を目前にした13日から、イスラエル軍によるベイルート南部郊外への攻撃は、33日間に及ぶ戦闘の中で、もっとも激しいものになっている。
イスラエル軍は13日、ヒズボラの武装勢力を目標に100カ所以上を空襲。この交戦で、5人の兵士が死亡した。
一方、レバノン側は、東部ベカー高原の町が空襲を受けて9人が死亡し、35人が負傷したほか、他の町でも一般市民3人が死亡した。
イスラエルのエフード・バラク元首相はCNNに対し、「今我々に出来ることは、今後12─13時間で、できる限りのインフラを破壊することだ」と述べており、交戦の激化は当然との見方を示した。
しかし、レバノンの国連大使は、「なぜこのような終結になるのか」と反論している。
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