ヒズボラ,強力な対戦車ミサイルで抵抗
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/12 00:28 投稿番号: [94917 / 118550]
★ヒズボラ,強力な対戦車ミサイルで抵抗=イスラエル軍に大きな誤算
[AFP=時事]
http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/610.html
投稿者 white 日時 2006 年 8 月 11 日 17:10:18: QYBiAyr6jr5Ac
□ヒズボラ、強力な対戦車ミサイルで抵抗=イスラエル軍に大きな誤算 [AFP=時事]
http://news.www.infoseek.co.jp/afp/world/story/20060811afpAFP008150/
【エルサレム10日】軍事筋によると、レバノン南部でのイスラエル軍との戦闘で、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラは
ロシア、イラン製の強力な対戦車ミサイルを極めて効果的に使っている。
戦闘開始以来、レバノン南部で死亡した68人のイスラエル軍兵士の多くは、これらのミサイルの犠牲となっている。
≪写真は、イスラエルの対レバノン国境付近のイスラエル軍戦車≫
イスラエル紙イディオト・アハロノトは10日、ヒズボラが発射した25発の対戦車ミサイルのうち、4分の1が目標となった戦車の装甲を突き破り、大きな損害を与えたと報じた。
イスラエル軍のメルカバIII、IV戦車は世界有数の頑強な装甲と防御システムを持つとの評判を取っており、このことはイスラエル軍の誇りに大きな打撃を与えている。
イスラエル軍はまた、ヒズボラがよく訓練されており、戦車の非常に近距離からミサイルを発射するなど、その抵抗のレベルの高さにも驚かされている。
戦略研究の専門家は、ヒズボラの対戦車ミサイルの多くは、ロシア製もしくはイランで製造されたロシアモデルだと指摘する。
同氏によると、最も強力なミサイルはメティスMとコルネット。両ミサイルはロシアによって製造され、1990年代にシリアに引き渡された。
近代戦車の装甲を貫通させることを主眼に設計された、強力な破壊力を持つミサイルだという。
ヒズボラはまた、イランで製造されたロシアの最新型のマリュートカ・ミサイルやロシア製のファゴット・ミサイルも入手している。これらの対戦車ミサイルは1メートルもの厚さの装甲を貫通し、1・5−5キロの射程距離を有するという。
同専門家は、イスラエル軍はヒズボラが大量のミサイルを持っていることは承知していたが、メティスMやコルネットまで所有していることは知らなかったのではないかと指摘している。
[\xA02006年8月11日12時6分\xA0]
★2006年8月11日(金)「しんぶん赤旗」
米追随・中東政策を批判
【英議員150人が国会招集要求】
政務次官は辞任
【ロンドン=岡崎衆史】
レバノン問題で米国追随、イスラエル寄りの政策をとる英政府に対して、
与野党の国会議員からの反発が強まっています。
九日には、超党派の下院議員約百五十人が夏休みで休会中の国会を緊急招集し、レバノン情勢を討議するよう要求。
国防省のジム・シェリダン政務次官(労働党下院議員)も同日、政府の中東政策を批判し辞任を表明しました。
ブレア首相は八日、レバノン情勢に解決のめどがつかないどころか悪化しているなか、夏季休暇入りしました。
国会招集の要求は、これを批判する形で労働党左派が中心となって取りまとめ、九日にストロー下院院内総務に書簡を提出しました。
書簡は、レバノン情勢について「強い懸念」を表明するとともに、停戦の働きかけを早期にしなかったことが多数の民間人死亡につながったと指摘し、停戦を妨害した米英両国を間接的に批判しています。
六百四十六人いる全下院議員の四分の一にせまる書簡の賛同議員には、ショート元国際開発相(労働党)やキャンベル自由民主党党首など有力議員が含まれます。
オックスファムやアムネスティ・インターナショナルなど十七の有力非政府組織(NGO)も、レバノン問題での国会討議を求めています。
一方、シェリダン政務次官は辞表で「政府の米国との密接な関係と中東での目的をこれ以上支持することはできない」と述べ、英政府の対米追随と中東政策を批判しました。
同氏の辞任を受け、労働党のジョン・グラガン議員はBBC放送で、シェリダン氏以外にも政府有力者の辞任が続く可能性を示唆しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-11/2006081107_02_0.html
http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/610.html
投稿者 white 日時 2006 年 8 月 11 日 17:10:18: QYBiAyr6jr5Ac
□ヒズボラ、強力な対戦車ミサイルで抵抗=イスラエル軍に大きな誤算 [AFP=時事]
http://news.www.infoseek.co.jp/afp/world/story/20060811afpAFP008150/
【エルサレム10日】軍事筋によると、レバノン南部でのイスラエル軍との戦闘で、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラは
ロシア、イラン製の強力な対戦車ミサイルを極めて効果的に使っている。
戦闘開始以来、レバノン南部で死亡した68人のイスラエル軍兵士の多くは、これらのミサイルの犠牲となっている。
≪写真は、イスラエルの対レバノン国境付近のイスラエル軍戦車≫
イスラエル紙イディオト・アハロノトは10日、ヒズボラが発射した25発の対戦車ミサイルのうち、4分の1が目標となった戦車の装甲を突き破り、大きな損害を与えたと報じた。
イスラエル軍のメルカバIII、IV戦車は世界有数の頑強な装甲と防御システムを持つとの評判を取っており、このことはイスラエル軍の誇りに大きな打撃を与えている。
イスラエル軍はまた、ヒズボラがよく訓練されており、戦車の非常に近距離からミサイルを発射するなど、その抵抗のレベルの高さにも驚かされている。
戦略研究の専門家は、ヒズボラの対戦車ミサイルの多くは、ロシア製もしくはイランで製造されたロシアモデルだと指摘する。
同氏によると、最も強力なミサイルはメティスMとコルネット。両ミサイルはロシアによって製造され、1990年代にシリアに引き渡された。
近代戦車の装甲を貫通させることを主眼に設計された、強力な破壊力を持つミサイルだという。
ヒズボラはまた、イランで製造されたロシアの最新型のマリュートカ・ミサイルやロシア製のファゴット・ミサイルも入手している。これらの対戦車ミサイルは1メートルもの厚さの装甲を貫通し、1・5−5キロの射程距離を有するという。
同専門家は、イスラエル軍はヒズボラが大量のミサイルを持っていることは承知していたが、メティスMやコルネットまで所有していることは知らなかったのではないかと指摘している。
[\xA02006年8月11日12時6分\xA0]
★2006年8月11日(金)「しんぶん赤旗」
米追随・中東政策を批判
【英議員150人が国会招集要求】
政務次官は辞任
【ロンドン=岡崎衆史】
レバノン問題で米国追随、イスラエル寄りの政策をとる英政府に対して、
与野党の国会議員からの反発が強まっています。
九日には、超党派の下院議員約百五十人が夏休みで休会中の国会を緊急招集し、レバノン情勢を討議するよう要求。
国防省のジム・シェリダン政務次官(労働党下院議員)も同日、政府の中東政策を批判し辞任を表明しました。
ブレア首相は八日、レバノン情勢に解決のめどがつかないどころか悪化しているなか、夏季休暇入りしました。
国会招集の要求は、これを批判する形で労働党左派が中心となって取りまとめ、九日にストロー下院院内総務に書簡を提出しました。
書簡は、レバノン情勢について「強い懸念」を表明するとともに、停戦の働きかけを早期にしなかったことが多数の民間人死亡につながったと指摘し、停戦を妨害した米英両国を間接的に批判しています。
六百四十六人いる全下院議員の四分の一にせまる書簡の賛同議員には、ショート元国際開発相(労働党)やキャンベル自由民主党党首など有力議員が含まれます。
オックスファムやアムネスティ・インターナショナルなど十七の有力非政府組織(NGO)も、レバノン問題での国会討議を求めています。
一方、シェリダン政務次官は辞表で「政府の米国との密接な関係と中東での目的をこれ以上支持することはできない」と述べ、英政府の対米追随と中東政策を批判しました。
同氏の辞任を受け、労働党のジョン・グラガン議員はBBC放送で、シェリダン氏以外にも政府有力者の辞任が続く可能性を示唆しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-11/2006081107_02_0.html
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