核抑止力について。(補足)
投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/08/07 17:32 投稿番号: [94730 / 118550]
広島・長崎に原爆をおとしたことが、核抑止力になったと信じる小学生が禿げのほかにまだいるかもしれないので補足で説明しておく。
その時点で核抑力が確立されたのならば、全世界で核シェルターを研究する必要はない。欧米ソ等が、核戦争を予想していたからこそ、シェルターの研究は、国ぐるみで作られた。60年代、70年代が主流だ。なぜなら、そのころは、いつでも大戦争が訪れる危険性があったからだ。
だが、生産過剰になった核ミサイルと、地上に多数ある原発では、成層圏に達する放射能汚染は、数発の水爆で自国の穀物を全滅させ、地上を氷河期にさせる威力を持つことが米ソの学者が発表されて以降、核シェルターをいくら作っても自滅の道はやがてくることをどの国も悟ったのだ。それから、核シェルターを国規模で作ることは、なくなってきている。(一部を除く)。
核を敵対国が撃墜できない多数保有して、初めて核抑止力が成り立つ。
だが、持ってない国が米ソの様子をみて、自国で核抑力を持つようになったのはそれからだ。
非常に基本的なことだが、それすら理解できない、天文学的なアホザルである禿団子がいたので補足しておきました。
以上。
これは メッセージ 94719 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
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