瀬戸際のイスラエル 2(修正)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/03 17:48 投稿番号: [94591 / 118550]
次のように書いたけど、国際部隊というのは、国連軍ではなく、戦闘能力を持ったNATO軍ということらしい。
> 米国とイスラエルの滑稽なところは、イスラエル軍が攻撃した後でレバノン南部への国際部隊(つまりは、国連軍?)の駐留に言及していることだろう。
まあ、どっちにしても、現状を考えると、どうやってNATO軍の駐留実現するんだろうと思うけど。実現したとしても、攻撃は受けるだろうし。そもそも、自分たちの土地から出ていけって言われて納得する人間がどのぐらいいるんだろうか。レバノン南部はほぼ100%がヒズボラ支持みたいだし。最近の調査では、レバノン全土でも確か80%がヒズボラを支持している。
NATO軍というイスラエルの願いは何となく理解できるけど、今回の爆撃・侵攻については、ヨーロッパを含めて、イスラエルをやり過ぎ、無法国家って考えている傾向の方が強いような。まあ、フランスなんかも思惑もあるだろうし、俺が普段目にするコラムや記事、ブログの偏りもあるだろうし、断定的なことは言えない。
これは メッセージ 94550 (masajuly2001 さん)への返信です.
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