テロ支援大国アメリカ様のいいなりの日本
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/02 00:29 投稿番号: [94522 / 118550]
http://snsi-j.jp/boards/undefine/8.html
■敗戦後、日本には「国家」「政府」「民族」が消えた
外務省官僚に引きずられて、小泉首相は、日本も米国とともに人類の敵国際テロリズムとの戦争に参戦する、と言ってしまった。海上自衛隊と航空自衛隊か出動して米軍の作戦を支援するという。国会はそのための法律を可決しようとしている。しかし、「「原理主義」台頭の時代」を書いたフランスの経済学者ギ・ソルマンは、「私は日本政府のアメリカ支援発言は国民の総意とは違っているのではないかと思う」「日本政府の発言の背後に日本の価値観、伝統と文化に裏打ちされた価値観があるだろうか」(「サピオ」平成十三年十月二十四日)との感想を述べている。
この発言は、一応は、読むに値するであろう。ソルマンというフランス人学者の評価は当っている。日本国民のほとんど全員、小泉首相とともに、米英NATOの対イスラム原理主義テロリスト殲滅世界戦争に突人する、そんな気持ちは露ほども持ち合わせていない。上がら下まで、左から右まで、恐ろしく浅薄であり浅墓なのだ。
(中略)
現代日本社会各界の上層指導立身出世し成功した人々、地位のある人々、敗戦後ユダヤイルミナティ米英占領軍に媚び、日本を売り渡すことによって利益を得たすべての人々。こうした人々の、まあ事実上の、「総意」を、日本政府の「参戦」決定は表現している。
■明らかに永久占領されているのに、日本はアメリカの「同盟国だ」と!?
米国は日本の同盟国であると言う。その同盟国がテロリストに攻撃され、そしてそのテロりストに対して文明を守るための世界戦争に突入する。日本が米国とともに戦うことはもう議論の余地もない自明の大義、または正義であると言う。しかし果たしてこの定義は正しいのか。「週刊文春」、平成十三年十月十八日、
外資日本占領(宮尾攻)
同時多発テロの陰で、「陰謀」は進行している。マイカルの不可思議な倒産劇がその幕開けだ。九月下旬以降、次々訪問する「欧米からの使者」が唆す不良債権処理シナリオ。嵌まった日本を待ち受ける「空恐ろしい痛み」。……
この週刊誌の記事は、「辛うじて」マスコミの一角に顔を出すことを許されている。しかし、マスコミ主流の大新聞とテレビは、決して報じえない。米国は日本の「同盟国」なのか。いやそれは違う。
それは、オーウェルの『一九八四年』的世界のあの悪名高い用語法そのものである。ビッグブラザーの支配する未来の絶対的奴隷制社会では、「戦争」は「平和」ど表現され、「虚偽」は「真理」、「恐怖」は「自由」、「奴隷的屈従」は「民主主義」と呼ばれる。
(中略)
スプリングマイヤーは、同時多発テロについて本稿で、まず隠された事実、次いで爆撃の背後にある大きな目論見とを明らかにしている。彼の経験則は、自ら学んだ教師ゆずりのもので、「最初にプロセスを見て、細部は無視せよ」というものだ。細部が混沌としていても、プロセスを見つめれば完全な絵が見える。それが現実に起こったことなのだ、と。
今回の事件に即して[絵」を見てみよう。ブッシュ大統領は、繰り返し国民を冷静にさせ、自らの存在を信用させながら、その一方で穏密裡に。オフィス・オブ・ホームランドーセキュリーティ(国土安全保障局)という内閣級の機関をつくった。実は、この機関は数年の歳月をかけて細部まで詰めて計画されたものなのだ。
本稿では、この新機関がどのようにしてアメリカをネオナチ的な警察国家にしてしまうかについて説明する。初めに[プロセス」、つまり「絵」を見て、次に「細部」に移る。事件は”偶然か必然”か、陰に誰がいるのか−−。最後に結論に移る。真実が解明された時、それは地平線や水平線の彼方から姿を現わす太陽のように輝き出すだろう、とスプリングマイヤーはちょっと気をもたせながら、いよいよ本題に入っていく。
■敗戦後、日本には「国家」「政府」「民族」が消えた
外務省官僚に引きずられて、小泉首相は、日本も米国とともに人類の敵国際テロリズムとの戦争に参戦する、と言ってしまった。海上自衛隊と航空自衛隊か出動して米軍の作戦を支援するという。国会はそのための法律を可決しようとしている。しかし、「「原理主義」台頭の時代」を書いたフランスの経済学者ギ・ソルマンは、「私は日本政府のアメリカ支援発言は国民の総意とは違っているのではないかと思う」「日本政府の発言の背後に日本の価値観、伝統と文化に裏打ちされた価値観があるだろうか」(「サピオ」平成十三年十月二十四日)との感想を述べている。
この発言は、一応は、読むに値するであろう。ソルマンというフランス人学者の評価は当っている。日本国民のほとんど全員、小泉首相とともに、米英NATOの対イスラム原理主義テロリスト殲滅世界戦争に突人する、そんな気持ちは露ほども持ち合わせていない。上がら下まで、左から右まで、恐ろしく浅薄であり浅墓なのだ。
(中略)
現代日本社会各界の上層指導立身出世し成功した人々、地位のある人々、敗戦後ユダヤイルミナティ米英占領軍に媚び、日本を売り渡すことによって利益を得たすべての人々。こうした人々の、まあ事実上の、「総意」を、日本政府の「参戦」決定は表現している。
■明らかに永久占領されているのに、日本はアメリカの「同盟国だ」と!?
米国は日本の同盟国であると言う。その同盟国がテロリストに攻撃され、そしてそのテロりストに対して文明を守るための世界戦争に突入する。日本が米国とともに戦うことはもう議論の余地もない自明の大義、または正義であると言う。しかし果たしてこの定義は正しいのか。「週刊文春」、平成十三年十月十八日、
外資日本占領(宮尾攻)
同時多発テロの陰で、「陰謀」は進行している。マイカルの不可思議な倒産劇がその幕開けだ。九月下旬以降、次々訪問する「欧米からの使者」が唆す不良債権処理シナリオ。嵌まった日本を待ち受ける「空恐ろしい痛み」。……
この週刊誌の記事は、「辛うじて」マスコミの一角に顔を出すことを許されている。しかし、マスコミ主流の大新聞とテレビは、決して報じえない。米国は日本の「同盟国」なのか。いやそれは違う。
それは、オーウェルの『一九八四年』的世界のあの悪名高い用語法そのものである。ビッグブラザーの支配する未来の絶対的奴隷制社会では、「戦争」は「平和」ど表現され、「虚偽」は「真理」、「恐怖」は「自由」、「奴隷的屈従」は「民主主義」と呼ばれる。
(中略)
スプリングマイヤーは、同時多発テロについて本稿で、まず隠された事実、次いで爆撃の背後にある大きな目論見とを明らかにしている。彼の経験則は、自ら学んだ教師ゆずりのもので、「最初にプロセスを見て、細部は無視せよ」というものだ。細部が混沌としていても、プロセスを見つめれば完全な絵が見える。それが現実に起こったことなのだ、と。
今回の事件に即して[絵」を見てみよう。ブッシュ大統領は、繰り返し国民を冷静にさせ、自らの存在を信用させながら、その一方で穏密裡に。オフィス・オブ・ホームランドーセキュリーティ(国土安全保障局)という内閣級の機関をつくった。実は、この機関は数年の歳月をかけて細部まで詰めて計画されたものなのだ。
本稿では、この新機関がどのようにしてアメリカをネオナチ的な警察国家にしてしまうかについて説明する。初めに[プロセス」、つまり「絵」を見て、次に「細部」に移る。事件は”偶然か必然”か、陰に誰がいるのか−−。最後に結論に移る。真実が解明された時、それは地平線や水平線の彼方から姿を現わす太陽のように輝き出すだろう、とスプリングマイヤーはちょっと気をもたせながら、いよいよ本題に入っていく。
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