がれきの下にオムツや靴…レバノン南部
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/01 01:22 投稿番号: [94481 / 118550]
カナ空爆現場
イスラエル軍の空爆で30日、子供37人を含む54人が死亡したレバノン南部の村カナに、記者は31日入った。
めちゃめちゃに破壊された現場のがれきの下には、乳児用のオムツや小さな靴、女性用のスカーフなどが散乱。爆撃が一瞬にして民間人の命を奪った現実を物語っていた。
空襲に直撃された2階建ての建物の一つは、村では珍しい鉄骨造りだった。建物の所有者で農業を営むアッバスさん(30)の親族らが、村内の別の地区から数日前、安全を求めて移り住んでいた。
がれきの下には、爆撃直前の生活が時間が止まったように残されていた。「乳幼児用」と書かれた解熱剤の箱。ピンク色のカーディガンを入れた女性用の手提げカバン。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060731-00000014-yom-int
レバノン:イスラエル軍、南部を空爆 57人死亡
(前略)
カナでは96年4月にもイスラエル軍の「怒りの葡萄(ぶどう)作戦」で、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の基地が攻撃され、侵攻を恐れて避難していたレバノン人106人が死亡。「カナの虐殺」と呼ばれている。レバノンのシニオラ首相は同日、「カナで起きていることは誤り(誤爆)などではない」とイスラエルを強く非難した。さらに「我々は即時の無条件停戦以外は受け入れない」と態度を硬化させた。
(後略)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20060731k0000m030029000c.html
イスラエル:レバノン南部でヒズボラへの空爆続行
イスラエル軍は31日、レバノン南部に侵攻中の陸上部隊を支援するため、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラを空爆した。同国政府は30日夜、ライス米国務長官との協議を経て、レバノン南部への空爆を48時間停止することに合意していた。しかし、自国の兵士や市民の脅威になる標的への攻撃は続行すると主張しており、空爆停止の実効性に疑問が生じている。
ロイター通信によると、イスラエル軍はレバノン南部のイスラエル国境近くの村ラミヤとアイタシャアブ付近で、ヒズボラと交戦中の自軍陸上部隊を支援するため空爆や砲撃を行った。国連レバノン暫定軍によって報告された。また、別の南部の道路では、レバノン軍の車両が空爆され、兵士1人が死亡、3人が負傷した。
イスラエル軍は30日朝、はレバノン南部カナで民家を誤爆し、多数の子供を含む50人以上が死亡したことを受け、即時停戦を求める国際社会の圧力に譲歩する形で48時間の空爆停止に合意していた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20060801k0000m030115000c.html
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バカブッシュの言う「紛争の根本的原因」とやらはヒズボラではなくイスラエルにあるのは明白。
暴力的に先住者を追い払い無理やり建国した上に弾圧を続け周辺国に国際ルール無視の武力攻撃を平然と仕掛けるテロ国家が原因でなくてなんであろう?
イスラエル軍の空爆で30日、子供37人を含む54人が死亡したレバノン南部の村カナに、記者は31日入った。
めちゃめちゃに破壊された現場のがれきの下には、乳児用のオムツや小さな靴、女性用のスカーフなどが散乱。爆撃が一瞬にして民間人の命を奪った現実を物語っていた。
空襲に直撃された2階建ての建物の一つは、村では珍しい鉄骨造りだった。建物の所有者で農業を営むアッバスさん(30)の親族らが、村内の別の地区から数日前、安全を求めて移り住んでいた。
がれきの下には、爆撃直前の生活が時間が止まったように残されていた。「乳幼児用」と書かれた解熱剤の箱。ピンク色のカーディガンを入れた女性用の手提げカバン。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060731-00000014-yom-int
レバノン:イスラエル軍、南部を空爆 57人死亡
(前略)
カナでは96年4月にもイスラエル軍の「怒りの葡萄(ぶどう)作戦」で、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の基地が攻撃され、侵攻を恐れて避難していたレバノン人106人が死亡。「カナの虐殺」と呼ばれている。レバノンのシニオラ首相は同日、「カナで起きていることは誤り(誤爆)などではない」とイスラエルを強く非難した。さらに「我々は即時の無条件停戦以外は受け入れない」と態度を硬化させた。
(後略)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20060731k0000m030029000c.html
イスラエル:レバノン南部でヒズボラへの空爆続行
イスラエル軍は31日、レバノン南部に侵攻中の陸上部隊を支援するため、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラを空爆した。同国政府は30日夜、ライス米国務長官との協議を経て、レバノン南部への空爆を48時間停止することに合意していた。しかし、自国の兵士や市民の脅威になる標的への攻撃は続行すると主張しており、空爆停止の実効性に疑問が生じている。
ロイター通信によると、イスラエル軍はレバノン南部のイスラエル国境近くの村ラミヤとアイタシャアブ付近で、ヒズボラと交戦中の自軍陸上部隊を支援するため空爆や砲撃を行った。国連レバノン暫定軍によって報告された。また、別の南部の道路では、レバノン軍の車両が空爆され、兵士1人が死亡、3人が負傷した。
イスラエル軍は30日朝、はレバノン南部カナで民家を誤爆し、多数の子供を含む50人以上が死亡したことを受け、即時停戦を求める国際社会の圧力に譲歩する形で48時間の空爆停止に合意していた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20060801k0000m030115000c.html
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バカブッシュの言う「紛争の根本的原因」とやらはヒズボラではなくイスラエルにあるのは明白。
暴力的に先住者を追い払い無理やり建国した上に弾圧を続け周辺国に国際ルール無視の武力攻撃を平然と仕掛けるテロ国家が原因でなくてなんであろう?
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