いずれにしても悪は滅びる
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/30 08:23 投稿番号: [94443 / 118550]
▼報道されないガザでの30人の死
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200607300536.htm
雑感:イスラエルが「邪悪になる」世界
http://0000000000.net/p-navi/info/
▼ ロバート・フィスク 7月28日(金)「イスラエルの襲来と赤十字の救済ミッション」
http://heartland.geocities.jp/fisktranslation/index.html
●チャルマーズ・ジョンソン『アメリカ帝国への報復』(集英社)[2 沖縄―─アジア最後の植民地]より―─。
アメリカ人に暴行されたり車でひかれたりするのは避けられたとしても、彼らのつくりだす絶え間ない騒音から逃れられる沖縄の人はまずいない。・・・
・・・
・・・本当に思いやりのある隣人なら、何年も前に飛行場を撤去していただろう。・・・
・・・1982年には、嘉手納と北谷の住民906人が、嘉手納空軍基地を相手取って騒音公害訴訟を起こし、夜間飛行を中止するように求めた。16年後、福岡高等裁判所那覇支部は存命する原告に13億7300万円の補償を支払うことを日本政府に命じた。しかし、午後7時から午前7時までの飛行の中止は命じなかった。・・・
***
米軍機の爆音・騒音のニュースが沖縄以外で流されることがない。同じように米国民はパレスチナでレバノンで何が起きているのかまったく知らされていない。・・・NHKのレバノン報道を見ると、ニュースの最後に「ヒズボラの後ろにはイランがいる!」である。またブッシュの戯言をくり返し報道する。「テロリスト・ヒズボラ」を攻撃しているイスラエルがまるで善のような報道である。
テロ国家アメリカ・テロ国家イスラエルは日常的に侵略・占領・圧迫をくり返している国家である。そのやりたい放題に積極的に荷担している属国・日本低国があり、その日本では沖縄の米軍の横暴が報道されない。「アメリカは太平洋に浮かぶ最も美しい島を傷つけ、米軍基地がなければ可能だったはずの暮らしを沖縄の人びとから奪った(チャルマーズ・ジョンソン)」。アメリカは中東のイラクを、パレスチナを、レバノンを・・・
▼大弦小弦 (2006年7月29日 朝刊 1面)
イタリアやスペインなどの南欧では、昼食後に睡眠を取る習慣が残っている。イタリアにも米軍が使う飛行場はあるが、昼寝時間に米軍戦闘機は飛行しない。
http://www.okinawatimes.co.jp/col/20060729m.html
▼未明の米軍機騒音・「良き隣人」の配慮どこに
社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-15767-storytopic-11.html
▼ 社説(2006年7月29日朝刊)
[F15未明の騒音]
「欠陥協定」の見直しを
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060729.html#no_1
▼[米牛肉輸入再開]
生産履歴の確立めざせ
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060729.html#no_1
▼ [昭和天皇発言メモ]
靖国問題解決の好機に
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060722.html#no_1
▼<2000年2月14日>
新嘉手納爆音訴訟
再び国の怠慢が問われる
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20000214.html
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200607300536.htm
雑感:イスラエルが「邪悪になる」世界
http://0000000000.net/p-navi/info/
▼ ロバート・フィスク 7月28日(金)「イスラエルの襲来と赤十字の救済ミッション」
http://heartland.geocities.jp/fisktranslation/index.html
●チャルマーズ・ジョンソン『アメリカ帝国への報復』(集英社)[2 沖縄―─アジア最後の植民地]より―─。
アメリカ人に暴行されたり車でひかれたりするのは避けられたとしても、彼らのつくりだす絶え間ない騒音から逃れられる沖縄の人はまずいない。・・・
・・・
・・・本当に思いやりのある隣人なら、何年も前に飛行場を撤去していただろう。・・・
・・・1982年には、嘉手納と北谷の住民906人が、嘉手納空軍基地を相手取って騒音公害訴訟を起こし、夜間飛行を中止するように求めた。16年後、福岡高等裁判所那覇支部は存命する原告に13億7300万円の補償を支払うことを日本政府に命じた。しかし、午後7時から午前7時までの飛行の中止は命じなかった。・・・
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米軍機の爆音・騒音のニュースが沖縄以外で流されることがない。同じように米国民はパレスチナでレバノンで何が起きているのかまったく知らされていない。・・・NHKのレバノン報道を見ると、ニュースの最後に「ヒズボラの後ろにはイランがいる!」である。またブッシュの戯言をくり返し報道する。「テロリスト・ヒズボラ」を攻撃しているイスラエルがまるで善のような報道である。
テロ国家アメリカ・テロ国家イスラエルは日常的に侵略・占領・圧迫をくり返している国家である。そのやりたい放題に積極的に荷担している属国・日本低国があり、その日本では沖縄の米軍の横暴が報道されない。「アメリカは太平洋に浮かぶ最も美しい島を傷つけ、米軍基地がなければ可能だったはずの暮らしを沖縄の人びとから奪った(チャルマーズ・ジョンソン)」。アメリカは中東のイラクを、パレスチナを、レバノンを・・・
▼大弦小弦 (2006年7月29日 朝刊 1面)
イタリアやスペインなどの南欧では、昼食後に睡眠を取る習慣が残っている。イタリアにも米軍が使う飛行場はあるが、昼寝時間に米軍戦闘機は飛行しない。
http://www.okinawatimes.co.jp/col/20060729m.html
▼未明の米軍機騒音・「良き隣人」の配慮どこに
社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-15767-storytopic-11.html
▼ 社説(2006年7月29日朝刊)
[F15未明の騒音]
「欠陥協定」の見直しを
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060729.html#no_1
▼[米牛肉輸入再開]
生産履歴の確立めざせ
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060729.html#no_1
▼ [昭和天皇発言メモ]
靖国問題解決の好機に
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060722.html#no_1
▼<2000年2月14日>
新嘉手納爆音訴訟
再び国の怠慢が問われる
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20000214.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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