もう一つ、笑える調査結果 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/27 18:31 投稿番号: [94375 / 118550]
次の結果を見ると、何と言ったらいいんだろうか、何かとても不思議な感じがある。
・ フセインはアルカイダと強い繋がりがあった
05年2月と06年7月が同じで64%
・ 進攻時、イラクには大量破壊兵器があった
05年2月36%
−>
06年7月50%
これは、あることについてどう思うか、という調査ではなく、事実であったかどうかの事実認識の調査だ。調査結果が出た後も同じというのも驚くが、36%から50%に増えるというのは、驚くというより、この半数の人たちの頭の中はどうなっているのだろうか、という方向に頭が行ってしまう。大手メディアがちゃんとした報道をしないから、とメディアのせいにしていたブロガがいたが、これはそういう問題ではない。事実認識の調査で36%から50%に数字が上がったのだ。いくら事実を知らされても、そのことを知らない人間が当初から36%いたとしても、その後、その事実認識をくつがえした人が14%増えたのだ。
これって、どういうことだろうか?.....少なくとも、このトピの金魚の糞でさえ(米国在住の1つを除く)、「進攻時、イラクには大量破壊兵器があった」と聞かれて、YESと答えるのはいないだろう。そう答えたとしたら、笑われるだけだろう。しかし、調査結果をそのまま広げれば、米国には半数もそのような人間がいる。何というか。これって、米国社会がどのようになっているか、あるいは一般の米国民の生活がどのようなものかを判断する基準になるかもしれない。
これは メッセージ 94352 (masajuly2001 さん)への返信です.
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