興味深い国連軍爆撃(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/26 19:14 投稿番号: [94351 / 118550]
ヒズボラを非難するという、サウジやエジプトなどの独裁政権の後押しにもかかわらず、米国とイスラエルがヒズボラを無力化できないことは興味深い。例えば軍事勢力としてのパレスチナのハマスにしても、一時的に無力化できたとしても、同じような人間、組織が再び出てくるだろう。それは、レバノンのヒズボラにしても同じだ。ほんの一部の跳ねっ返りがやっているなら、イスラエルが意図していたヒズボラの孤立化も可能だったろう。しかし、これだけイスラエル地上軍の侵攻が長引いているということは、ヒズボラは一部の跳ねっ返りではなかったわけだ。
しかし、この記事は大笑いできる。未だにアメリカ・シンドロームは健在のようだ。
<米上院>イラン、シリアに大量破壊兵器移転の企業制裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060726-00000076-mai-int
これは メッセージ 94350 (masajuly2001 さん)への返信です.
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