日本の金は損害の弁償に使われる
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/24 21:21 投稿番号: [94283 / 118550]
パレスチナを援助するために日本が金を出すのはいいことだが、肝心の場面で侵略軍のイスラエルを非難しないとは論理矛盾も甚だしい。だって日本の援助で建てられた建物が叩き壊されているのだから・・・。
それにしても小泉というバカ犬はイスラエルに何しに行ったのか?おっとその前に、侵略軍が援助の金をドブに捨てているのに、日本低国の取った行動は―─。
▼ イスラエルへの非難決議を採択・国連人権理
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20060707D2M0603207.html
・・・
理事国47カ国による決議は賛成29、反対11、棄権5、欠席2で成立。決議案はイスラム諸国主導で提案され、イスラエル侵攻の引き金となったパレスチナによるイスラエル兵の拉致などには触れていない。このため「決議案は一方的だ」とする日本や英仏独などが反対に回った。
***
イスラエルのミサイルや80倍返しの拉致が良くて、北朝鮮のそれらがいけないというのはちょっとひどすぎやしないか?日本低国がいくらテロ国家アメリカの属国でも、ユダヤ人迫害とは無関係なのだから、この時期にヨーロッパと歩調を合わせるとはどういうことなのだ?メディアよ、この信じられない日本低国政府の暴挙・錯乱をちゃんと追求せよ!おっとないものねだりか?私はアジア人として恥ずかしい。大穴掘ってオモチャ三つ持って隠れたい、ヒロヒトみたいに。
▼アミラ・ハスへのインタビュー
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/200502-amira.html
・・・
(Q・日本人はこのイスラエル・パレスチナ問題を「地理的にも心理的にも遠く、複雑で難しい問題」と考え、敬遠しがちです。この問題は日本人とどういう関連があると思いますか)
「日本は、パレスチナ社会に対する大きな援助国です。だから日本の納税者たちはその税金がどこへ行っているのか知る必要があります。去年、取材でわかったことは、パレスチナ当局に対するあらゆる援助国の金は、結果的にイスラエルの占領を“補助”しています。たとえばイスラエルがパレスチナの道路や建物を破壊し、それを修復するために援助国の資金が使われます。またイスラエルの“封鎖政策”のためにパレスチナ人が貧困に追いやられ、貧困に瀕したパレスチナ人たちを救援するために支援国の援助が使われていきます。つまり日本など海外からの援助がパレスチナ社会の発展のためには使われず、イスラエルの“占領”が引き起こしている損害の“弁償”に使われているのです。だからこそ日本の人たちはこの問題に無関心であってはいけないのです。
***
アミラ・ハス『パレスチナから報告します』(筑摩書房)に【29 2002年5月6日 イスラエル兵の「グラフィティー」】という胸くそ悪い報告がある。
パレスチナ文化省の建物を占拠したイスラエル兵がやったことは、あらゆる家具とかパソコンとかのハイテク機器をぶち壊すことなど、それらは想像つくのだが、以下のことは・・・・・・【・・・各階にトイレはふたつあったが、兵士はそれ以外の、あらゆるところに放尿し、排便した。自分たちが1ヶ月も住んでいた部屋にまで。彼らは床に、空にした小瓶に、机の引き出しまで排泄した。ビニール袋に排便して、それをまき散らした。破れている袋もあった。コピー機のなかに排便しようとした者までいた。兵士たちは空き瓶に放尿した。・・・汚れたトイレットペーパーもまた、いたるところに投げ捨てられていた。・・・】ということだ。
ユダヤ・ナチの蛮行とか私は書くのだが、この報告のような場面は想像できない。しかしまあ日本でも、暴力団が威しに屈しない店主に嫌がらせで店にバキュームカーで糞尿をばらまくとかいうニュースはある。というわけで本当は侵略軍の方が何万倍も暴力団より恐いのだが、侵略軍の腐敗の恐ろしを知るには、暴力団を比較に出すのが良い。
さて毎度の事ながらテロ国家アメリカが拒否権を発動して土地泥棒テロ国家イスラエルの蛮行を支持する。両テロ国家は励まし合って蛮行に拍車をかけるだろう。両巨悪がやりたい放題の現在そして未来、底なしの腐敗の未来・・・気分はほとんどもう戦前なんだね。
それにしても小泉というバカ犬はイスラエルに何しに行ったのか?おっとその前に、侵略軍が援助の金をドブに捨てているのに、日本低国の取った行動は―─。
▼ イスラエルへの非難決議を採択・国連人権理
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20060707D2M0603207.html
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理事国47カ国による決議は賛成29、反対11、棄権5、欠席2で成立。決議案はイスラム諸国主導で提案され、イスラエル侵攻の引き金となったパレスチナによるイスラエル兵の拉致などには触れていない。このため「決議案は一方的だ」とする日本や英仏独などが反対に回った。
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イスラエルのミサイルや80倍返しの拉致が良くて、北朝鮮のそれらがいけないというのはちょっとひどすぎやしないか?日本低国がいくらテロ国家アメリカの属国でも、ユダヤ人迫害とは無関係なのだから、この時期にヨーロッパと歩調を合わせるとはどういうことなのだ?メディアよ、この信じられない日本低国政府の暴挙・錯乱をちゃんと追求せよ!おっとないものねだりか?私はアジア人として恥ずかしい。大穴掘ってオモチャ三つ持って隠れたい、ヒロヒトみたいに。
▼アミラ・ハスへのインタビュー
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/200502-amira.html
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(Q・日本人はこのイスラエル・パレスチナ問題を「地理的にも心理的にも遠く、複雑で難しい問題」と考え、敬遠しがちです。この問題は日本人とどういう関連があると思いますか)
「日本は、パレスチナ社会に対する大きな援助国です。だから日本の納税者たちはその税金がどこへ行っているのか知る必要があります。去年、取材でわかったことは、パレスチナ当局に対するあらゆる援助国の金は、結果的にイスラエルの占領を“補助”しています。たとえばイスラエルがパレスチナの道路や建物を破壊し、それを修復するために援助国の資金が使われます。またイスラエルの“封鎖政策”のためにパレスチナ人が貧困に追いやられ、貧困に瀕したパレスチナ人たちを救援するために支援国の援助が使われていきます。つまり日本など海外からの援助がパレスチナ社会の発展のためには使われず、イスラエルの“占領”が引き起こしている損害の“弁償”に使われているのです。だからこそ日本の人たちはこの問題に無関心であってはいけないのです。
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アミラ・ハス『パレスチナから報告します』(筑摩書房)に【29 2002年5月6日 イスラエル兵の「グラフィティー」】という胸くそ悪い報告がある。
パレスチナ文化省の建物を占拠したイスラエル兵がやったことは、あらゆる家具とかパソコンとかのハイテク機器をぶち壊すことなど、それらは想像つくのだが、以下のことは・・・・・・【・・・各階にトイレはふたつあったが、兵士はそれ以外の、あらゆるところに放尿し、排便した。自分たちが1ヶ月も住んでいた部屋にまで。彼らは床に、空にした小瓶に、机の引き出しまで排泄した。ビニール袋に排便して、それをまき散らした。破れている袋もあった。コピー機のなかに排便しようとした者までいた。兵士たちは空き瓶に放尿した。・・・汚れたトイレットペーパーもまた、いたるところに投げ捨てられていた。・・・】ということだ。
ユダヤ・ナチの蛮行とか私は書くのだが、この報告のような場面は想像できない。しかしまあ日本でも、暴力団が威しに屈しない店主に嫌がらせで店にバキュームカーで糞尿をばらまくとかいうニュースはある。というわけで本当は侵略軍の方が何万倍も暴力団より恐いのだが、侵略軍の腐敗の恐ろしを知るには、暴力団を比較に出すのが良い。
さて毎度の事ながらテロ国家アメリカが拒否権を発動して土地泥棒テロ国家イスラエルの蛮行を支持する。両テロ国家は励まし合って蛮行に拍車をかけるだろう。両巨悪がやりたい放題の現在そして未来、底なしの腐敗の未来・・・気分はほとんどもう戦前なんだね。
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