米国とイスラエル 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/23 18:16 投稿番号: [94243 / 118550]
イスラエル兵2人を救出するために無差別爆撃、レバノン侵攻という訳の分からない状況になっているが、イスラエルは、1年とかの、ずっと前からこの作戦計画を練っていたとの見方が一般的なようだ。米国からイスラエルへの武器輸出状況などからも、このことはハッキリしていくことだろう。まあ、社会基盤を破壊し、無差別に殺戮しているわけだから、バカじゃない限り、別にイスラエル兵救出が目的じゃなかったと考えるのが当たり前だけど。
米軍のイラク泥沼化で、期待していたイラン攻撃が期待できない状況になったというのも関係しているかもしれない。
いずれにしても、回りの人間を殺しておかなければ夜もおちおち寝ていられないんじゃないか、という恐怖に駆られた国、米国とイスラエルが似た者同士でハッキリと姿を現したことになる。報道によれば、イスラエルは2週間で侵攻作戦を完了する計画らしいが、どうなることやら。ヒズボラをレバノン社会から孤立化させるという計画も失敗の様子だし、女子供を含めて一人残らず殺しておかなければ、安心できないんじゃなかろうか。まあ、中東の人の大多数もそう見ていると思うけど。
レバノン侵攻を拡大
イスラエル、南部の村占領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060723-00000002-kyodo-int<イスラエル>空軍機、ベイルート近郊に初の本格攻撃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060722-00000102-mai-int
これは メッセージ 94141 (masajuly2001 さん)への返信です.
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