昭和天皇と小泉首相 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/23 09:16 投稿番号: [94214 / 118550]
簡単な理屈だが、繰り返しておこう。次の2つの文を比較すれば、具体的な行為までを含めて「心の問題」という、小泉くんのインチキさがすぐに分かる。
・ 戦没者に哀悼の念を持って(靖国に)参拝し、平和を願う。
・ 戦没者に哀悼の念を持って、平和を願う。
上が小泉くんの言っていることだ。違いが明確に理解できるろう。後者は、まさに「心の問題」。しかし、前者は違う。「戦没者に哀悼の念を持って、平和を願う」という「心の問題」を具体的な行為としてどう表現するかは、昭和天皇ばかりでなく、個々人によって異なる。それは、「あいつを殺したい」と思っていることと、実際に殺すこととは別次元の問題であるのと同じことだ。もし個人が殺人を犯せば、その個人はその行為に対して責任を問われることになる。発言もまた行為であり、だからこそ、下手なことをしゃべれば、裁判沙汰になることもある。
これは メッセージ 94189 (masajuly2001 さん)への返信です.
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