Re: 宗教殺人〜聖書の場合
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/21 21:57 投稿番号: [94149 / 118550]
>神がかりって恐ろしいですね。
神の命令・・・なんでも出来てしまう。
最初にまず侵略・占領・虐殺などがあり、それを正当化するために「神」を持ち出して文書を作ったということでしょうね。まあ聖書に限らず私たちは宗教をよく知らないのですね。山根二郎『仏教解体』なども禅宗を徹底批判してますが、例えば山奥でのリンチ殺人をとくとくと語る「名僧」をののしっています。又、例えば猫についての議論の最中に猫をぶった切る「高僧」の行為をどう禅宗的に言いくるめるかは見物ですが、結局私には分かりません(笑)。
カハネ主義者の医師ゴールドシュタインはアラブ人を診察しない、そしてパレスチナ人大虐殺を起こす。そしてもっとむごたらしいのは、【「大量殺人者が“孤立現象”だと主張することほど真実から遠いことはない。西岸のどこでも入植者たちはゴールドシュタインを、本当の、良きユダヤ教徒として祝い、彼の写真を店のショーウィンドに飾り、明らかに彼の行為を許して、その魂のために祈ったのだ。そして彼らは、この最近没した“聖人”を相応しい派手な儀式で埋葬し、その墓場のそばで抗議集会をおこなった。」】(芝生瑞和『パレスチナ』文春新書より)ということです。
虐殺があり、その犯人を聖人と崇める占領者の人びとのそれらをすべてを正当化するために「神」を持ち出して今現在文書を作ったら、また新たな聖書ができるのかもしれません。
これは メッセージ 94118 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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