イスラエル 予備役まで投入だって
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/20 00:35 投稿番号: [94069 / 118550]
戦争国家、北よりよっぽど前科者なのに、アメリカは攻撃しないねー。
あ、ご同類というか、肉親だったー。
★イスラエル:レバノン侵攻
「二正面」ガザ集中のスキつかれ
戦時並み体制に
パレスチナ・ガザ地区
◇予備役兵を招集、戦時並み体制に
【エルサレム樋口直樹】レバノン南部で12日、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラがイスラエル兵2人を拉致したことで、
イスラエルは別の兵士が拉致されたパレスチナ・ガザ地区と合わせ「二正面作戦」を余儀なくされた。
ガザ侵攻に多数の兵力を充てているイスラエルは、
【予備役兵の招集に踏み切るなど戦時並みの体制】で難局に臨もうとしている。
イスラエルはこれまで、占領地ヨルダン川西岸やガザ地区で大規模な対パレスチナ軍事作戦を行う場合、レバノンやシリアという敵性国家に面した北部戦線での戦いを極力避けてきた。
ヒズボラはイスラエル軍がガザ侵攻作戦を本格化したすきを狙い、背後から襲いかかったといえる。
イスラエル政府は12日夜の緊急閣議でヒズボラ対策の具体策を協議するが、大規模な陸上兵力を北部へ投入した場合、パレスチナ側の武装闘争が一層活発化することも考えられる。
このため、【レバノン南部のインフラ設備を狙った大規模な空爆も有力な選択肢】になると考えられている。
パレスチナ武装勢力やヒズボラは、ゲリラ戦による兵士拉致を新たな戦略に据えた観がある。
【国民皆兵のイスラエルは兵士の安否に極めて敏感】。
【このため、アラブ側はイスラエルに収監されている約9000人と言われるパレスチナ・アラブ人の釈放には、】
イスラエル人の拉致が最も効果的とみるようになったと考えられる。
毎日新聞
2006年7月13日
東京朝刊
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20060713ddm007030130000c.html9000人といわれるって、適当に捕まえて監獄へか。
パレスチナでは、ちょっと家の窓から顔を出した少年イス兵に狙撃され・・・
日本が寄付した【盲学校】だったか、これもイスラエルに空爆され破壊された。
日本政府がこれに抗議したと言う話は聞いてないが。
そんなイスラエルに、小泉が訪問。
イスラエル側には、ただの【阿呆】に見えただろうねー。
即座にレバノン攻撃だし。
小泉何しに行ったんだろうー。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/94069.html