私がイスラエルのいい分を信じる理由
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/19 12:43 投稿番号: [94009 / 118550]
二つの勢力が60年以上も戦争をやっているのだから、どちらにもそれなりにいい分があるだろう。それを片方のいい分だけをきいて、それが事実なのだと断定するなら、それはその人間にどちらかへの偏向があると考えられても仕方ない。
第三者によって事実関係をきちんと証明できないかぎり、結局はどちらのいい分を信じるのかは個人の判断に任せるよりしょうがない。
ではどうしてカカシはイスラエルのいい分を信じるのか。これは別に親戚がイスラエルにすんでいるという理由からでも、我が家が敬虔なユダヤ教徒だからでもない。
私は昔のことは人づてに知るしかすべはないが、私が知る限りにおいて今実際にイスラム教過激派のテロリストがやっていることと、それに対するイスラエルの反応をみていれば、過去においてのイスラエル側のいい分と一致することが非常に多いのである。
イスラムテロリストはハマスもヒズボラも民間人の間に隠れてイスラエルにミサイルを撃ったり、ロケット弾をうったりしている。テロリストたちは自爆テロや自動車爆弾で何千人と殺している。
それに比べてイスラエルの応戦はテロリストの幹部を狙った暗殺であったり、自爆テロの家族が褒美にもらった新築の家の破壊で、非戦闘員はコラテラルダメージで巻き添えになることはあるが、わざと標的にされることはない。
この二つの現代の状況から判断して、イスラエルがテロリストが民間の村に隠れて民間人を人間の盾として戦っていたので、仕方なく民間人も殺した、といえば信用性が非常に高い。だが、民間人をわざと標的にして自爆テロをしておいて、報復されると虐殺だ虐殺だと騒ぎ立てるテロリストたちをみていると、昔の「虐殺」もどこまで本当なのかかなり怪しいと考えるわけである。
読者諸君がどう考えるか、それはみなさんの良識にお任せしよう。
これは メッセージ 94008 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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