陸自ゴランで一部活動停止
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/07/19 11:42 投稿番号: [94005 / 118550]
今朝の新聞を何げに読んでいたら、やっと出ましたゴラン高原の自衛隊関連記事。
以下、産経新聞より抜粋。
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ゴラン高原でイスラエル、シリア両軍の停戦を監視する国連兵力引き離し監視車(UNDOF)には、国際平和協力法(PKO法)に基づき平成8年から、日本の陸上自衛隊も派遣されている。第21次隊45人が停戦監視部隊に食料などの輸送を実施しているが、イスラエル軍のレバノン攻撃が始まって以降、巻き添えを避けるため、イスラエル側での活動を停止している。
ゴラン高原への自衛隊派遣は11日の閣議で、来年3月31日まで半年間延長することが決まった。
一方、イラクに展開する自衛隊は、南部サマワで復興支援活動を行っていた陸自の撤収後、航空自衛隊の任務拡大が予定されている。空自は16年3月から約200人、C130輸送機3機を派遣してアリアルサレム空軍基地(クエェート市郊外)とタリル空港(サマワ近郊)間で物資輸送を実施してきた。
今後は、国連の要請に基づいて、バグダッドやトルコ・イラン国境近くのアルビルにまで輸送路を拡大する方針だ。
また、アフガニスタンでのテロ掃討作戦の一環として、インド洋に展開している米欧の艦艇に対し、補給活動を継続しており、輸送艦、護衛艦各一隻(計350人)が現在、交代のため現地の海域に向かっている。
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北朝鮮への制裁発動といい、危険地域での自衛隊活動停止にせよ、日本政府の対応が実に迅速で宜しい。サマワの陸自も一人の死者も出すことなく無事撤収したし喜ばしいことである。
このトピのウルトラ級識別ゼロのドラババ初め、左巻連中がこれまで散々見当はずれの批判をしまくっては独自の歪んだ平和論?(論といえる代物ではなかったが)など吠えまくっていたが、所詮視野狭窄の情緒的怠慢エセ平和主義者どもには事の真相など見えるわけもなく、先を見通す能力もゼロであったってことがまたひとつ証明されたわけだ。
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