兵士救出まで攻撃継続
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/07/18 15:26 投稿番号: [93949 / 118550]
兵士救出まで攻撃継続
イスラエル首相が国会演説
2006年07月18日12時37分
イスラエルのオルメルト首相は17日夜、エルサレムの国会で演説し、レバノン南部の戦線で拉致された兵士の解放のほか、レバノン軍の南部への展開、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラの南部からの追放などを要求した。「目的が達成されるまで全力で軍事作戦を続ける」と述べ、兵士の解放などが実現するまで、パレスチナ自治区ガザとレバノン南部への攻撃を続ける方針を強調した。
レバノンへの攻撃開始後、同首相が演説するのは初めて。イランとシリアを対イスラエル攻撃の背後にいるとして非難した。イスラエル政府は同日夜の閣議で、ヒズボラのロケット弾攻撃にさらされるイスラエル北部一帯に「特別事態」を宣言することを承認し、状況に応じて軍が工場などの閉鎖を命令できるようにした。非常事態に準じる措置だ。軍放送によると、イスラエルはロケット弾攻撃を阻止するため、レバノン南部に幅1キロメートルの「安全保障地帯」を確保する可能性を検討している。
これは メッセージ 93948 (monkeejapan さん)への返信です.
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