サルの女王のの論理〜土地泥棒は正しい
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/07/16 18:32 投稿番号: [93759 / 118550]
>ある馬場で馬が走っていた。
パレスチナ人の土地を奪い、家を壊して追いだし、その入植地を際限なく拡大し、おまけに巨大な壁を作りだし、さらにアパルトヘイトで犠牲者を徹底的に痛めつける。このナチス顔負けの蛮行も、ナチスのホロコーストを持ち出して、倒錯の極みか、被害者面して行うのだ!被害者を装うから、その残酷さに歯止めがかからない。多分一方的核攻撃も被害者面して喜々と行うかもしれない。そういえば核ミサイルを発射すると米国を脅して、多大な軍事援助をせしめた事もある。恐ろしや!
これだけの悪行がまかり通るのは同類のテロ国家アメリカがイスラエルを擁護するからだが、アフガンやイラクのテロ国家アメリカの侵略戦争の蛮行と刺激しあい、両者の残虐行為に歯止めはない。思えばナチスの時代はまだ多くの人間は馬鹿だったが、今ではその時代より多少は賢明になっているはずなのに、この悪行を野放しにする人類の体たらくはどう説明されるのだ。似たもの同士の米国とイスラエルのこの極悪の二人三脚は、人類の倫理―─正義を麻痺させ、人類の退廃に拍車をかける。
ハマス最高幹部ハレード・マシャルが言う―─。
イスラエルとの闘いは宗教的・民族的闘いなのではなく、イスラエルの占領と帝国主義的敵対行為の結果なのだ。イスラエルは他人の土地を奪い占領しに来て、そこに住んでいたい罪のない人たちを追い出したからです。
ハマスの幹部であろうとなかろうと、誰の目から見ても彼は事実を言っているにすぎない。
馬はなぜパレスチナの土地を走っているのか?そこにはパレスチナ人の家があり人も住んでいた。そんなところをなぜ凶暴な馬が走るのか?
これは メッセージ 93755 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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