え?イスラエルは、査察受け入れてない?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/07/16 00:25 投稿番号: [93730 / 118550]
日本でさえ【プルトニウム残存量】だったか査察されているのに。
★T:そして、我々はイランに対して査察官にドアを開けるように迫っているのですが、誰一人イスラエルに同じことを求めないのはどうしてでしょうか。なぜそうなるのでしょうか。
V:それが1960年代から西側の国々によって拡大され受け入れられてきた非常に奇妙な状況なのです。40年ほどにさかのぼるのです。私の見方では、ヨーロッパとアメリカは今まで、そして今も、イスラエルによる長期的な脅迫のアジェンダの下にあるのです。第1のケースは、イスラエルが常にホロコーストと第2次世界大戦でユダヤ人に何が起こったのかを持ち出してきて、これを元にして西側諸国を非難し、そして次にこれを核兵器の所有の合理化に利用しています。そのようなことが二度と起こらないようにするための方法であると言って。
T:モルデハイ、あなたは彼らがいくつの核兵器を持っているとお考えですか。
V:私が最初にイスラエルの核兵器計画を暴露した当時は、彼らは200以上の核兵器を持っており1年間に40キログラムのプルトニウムを生産することができました。この量は、毎年10個もの核兵器を作ることの出来るものです。これは1986年以降彼らが新たに200個を製造できたはずだ、ということを意味します。
T:あなたの意見では、イスラエルはそれらの武器を誰に対して使う予定なのでしょうか。
V:彼らのターゲットは常にアラブ諸国です。・・・
T:さてみなさん。以上がモルデハイ・ヴァヌヌ、イスラエルで起こっていたことを世界に伝えた元イスラエルの核科学者でした。
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1002.html
対中国向け【ミサイル実験はアメリカ様も容認】と言うか大歓迎! ↓
★インドが中距離ミサイル実験、標的はとらえられず
2006年07月10日11時10分
インドは9日、東部オリッサ州で、
【核弾頭を搭載できる新型の中距離弾道ミサイル「アグニ3」の発射実験をした。】
インド政府は「発射に成功した」と発表したが、PTI通信によると、アグニ3は高度12キロまで上昇したところで故障し、標的をとらえられないまま海に落下した。
アグニ3は長さ16メートル、搭載量は1000キロ。射程は3500キロとインドのミサイルでは最長で、【北京や上海など中国の主要都市に届く。】
北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2」発射に国際社会の批判が集まる中での実験だったが、
国内では「インドは責任ある核保有国で、国際社会の脅威にはならない」(防衛担当記者)など実験に寛容な見方が強い。
インドの核問題を巡っては6月末、米国の上下院の外交委員会が米印の民生用の原子力協力を可能にする法案を可決。今月中にも上下院の本会議で採決の見通しだ。
アグニ3が標的をとらえられずに落下したことについて、開発にあたる科学者らはPTI通信に「原因を分析し、修正したい」と語った。
インドのミサイルはこれまで、パキスタンと中国の西部地域に届く「アグニ2」の射程2千キロが最長だった。
インドはパキスタン、中国を念頭に「最低限の核抑止力の保持」を政策に掲げており、インド全域に届くミサイルを持つ中国に対抗する必要から開発を進めていた。
弾道ミサイル実験について、パキスタン外務省の報道官は事前通告があったことを認めた。
http://www.asahi.com/international/update/0710/004.html
軍拡核競争に、日本もアメリカも日本の物差しってね。
★T:そして、我々はイランに対して査察官にドアを開けるように迫っているのですが、誰一人イスラエルに同じことを求めないのはどうしてでしょうか。なぜそうなるのでしょうか。
V:それが1960年代から西側の国々によって拡大され受け入れられてきた非常に奇妙な状況なのです。40年ほどにさかのぼるのです。私の見方では、ヨーロッパとアメリカは今まで、そして今も、イスラエルによる長期的な脅迫のアジェンダの下にあるのです。第1のケースは、イスラエルが常にホロコーストと第2次世界大戦でユダヤ人に何が起こったのかを持ち出してきて、これを元にして西側諸国を非難し、そして次にこれを核兵器の所有の合理化に利用しています。そのようなことが二度と起こらないようにするための方法であると言って。
T:モルデハイ、あなたは彼らがいくつの核兵器を持っているとお考えですか。
V:私が最初にイスラエルの核兵器計画を暴露した当時は、彼らは200以上の核兵器を持っており1年間に40キログラムのプルトニウムを生産することができました。この量は、毎年10個もの核兵器を作ることの出来るものです。これは1986年以降彼らが新たに200個を製造できたはずだ、ということを意味します。
T:あなたの意見では、イスラエルはそれらの武器を誰に対して使う予定なのでしょうか。
V:彼らのターゲットは常にアラブ諸国です。・・・
T:さてみなさん。以上がモルデハイ・ヴァヌヌ、イスラエルで起こっていたことを世界に伝えた元イスラエルの核科学者でした。
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1002.html
対中国向け【ミサイル実験はアメリカ様も容認】と言うか大歓迎! ↓
★インドが中距離ミサイル実験、標的はとらえられず
2006年07月10日11時10分
インドは9日、東部オリッサ州で、
【核弾頭を搭載できる新型の中距離弾道ミサイル「アグニ3」の発射実験をした。】
インド政府は「発射に成功した」と発表したが、PTI通信によると、アグニ3は高度12キロまで上昇したところで故障し、標的をとらえられないまま海に落下した。
アグニ3は長さ16メートル、搭載量は1000キロ。射程は3500キロとインドのミサイルでは最長で、【北京や上海など中国の主要都市に届く。】
北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2」発射に国際社会の批判が集まる中での実験だったが、
国内では「インドは責任ある核保有国で、国際社会の脅威にはならない」(防衛担当記者)など実験に寛容な見方が強い。
インドの核問題を巡っては6月末、米国の上下院の外交委員会が米印の民生用の原子力協力を可能にする法案を可決。今月中にも上下院の本会議で採決の見通しだ。
アグニ3が標的をとらえられずに落下したことについて、開発にあたる科学者らはPTI通信に「原因を分析し、修正したい」と語った。
インドのミサイルはこれまで、パキスタンと中国の西部地域に届く「アグニ2」の射程2千キロが最長だった。
インドはパキスタン、中国を念頭に「最低限の核抑止力の保持」を政策に掲げており、インド全域に届くミサイルを持つ中国に対抗する必要から開発を進めていた。
弾道ミサイル実験について、パキスタン外務省の報道官は事前通告があったことを認めた。
http://www.asahi.com/international/update/0710/004.html
軍拡核競争に、日本もアメリカも日本の物差しってね。
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