北朝鮮騒動で見えてきたこと 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/15 17:59 投稿番号: [93717 / 118550]
以前にも紹介したことがある増田俊男さんが今回の北朝鮮騒動をけっこう詳しく追っている。次のURLのページを開いて、「時事直言」をクリックすると、今回の件の一連のコラムの見出しが現れる。俺にとって、目新しいところは、今回の決議案が米中合作であること、また日本の主要メディアではおそらく登場しなかっであろう、日本海での日米軍事演習だろうか(日本の主要メディアは、北朝鮮のゲテモノぶりを強調することに集中していて報道になっていない)。
http://www.chokugen.com/笑ってしまったのは、「No368
国会議員号(平成18年07月13日)」の中の次の記述だろうか。
「残念ながら日本の国益だけは若き官房長官や防衛庁長官の軽はずみな先制攻撃的発言で帳消しになってしまった。ポスト小泉は、こんな見え透いた出来レースに引っかからない御仁にお願いしたい。」
しかし、小泉、安部、額賀、麻生くんらの流れは、米国にも中国にも何と対処しやすいのだろうか。靖国参拝に関する小泉くんの「心の問題」をはじめとして、この日本の政治を担っている連中は、反中国、反朝鮮であれば何でもすると普段から公言してしまっている。だったら、今回米国がやったように、そっちの方向で話を持ち出せばいいだけではないのだろうか。どっちみち、米国から離れられないことは分かり切っているだけなのだから。
これは メッセージ 93687 (masajuly2001 さん)への返信です.
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