レバノン市民、大量脱出目指し長い列
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/07/14 22:12 投稿番号: [93697 / 118550]
…陸路シリアへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060714-00000406-yom-intイスラエルによる空爆が続くレバノンから、大量の市民が陸路でシリアへの脱出を図っている。
ベイルート国際空港が空爆された13日、両国を結ぶ国境検問所ではシリアに向かう乗用車やバスで数キロ・メートルの列ができた。
滞在先のベイルートから13日夜、ダマスカス市内のホテルに到着したカタールの女子大学生ジャジ・ダルウィッシュさん(18)は「朝早く、爆発音がしたので外を見ると、空港から煙が上がっていた。(在ベイルート)カタール大使館からすぐに退去するよう連絡を受けたので、祖母を連れて逃げてきた」と話す。
攻撃を避けるため、ベイルートとダマスカスを結ぶ最短ルートを避け、レバノン北部に迂回(うかい)し、6時間以上かけてたどり着いたという。「国境付近の上空にはイスラエル機が旋回していて、本当に怖かった」。ダルウィッシュさんは疲れ切った表情で語った。
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国家間の紛争で善悪語るのはある意味空しいものがあるが、どちらがより悪いかで考えればイスラエルの方が悪いってのははっきりしている。
イスラエルが唯一選択できた軍事オプションは直接的な拉致兵士救出作戦だけでそれ以外の懲罰&脅迫的軍事攻撃なんざぁ一国でやっていいことの限度を超える。
これが許されれば軍事大国は周辺の小国に対して軍事的脅迫し放題になっちまう。
日本だって例外ではない。
今回の外交の空回りを見るかぎり米国がいざって時には自国の都合で平然と日本を切り捨てるし日本の外交能力のなさも分かり切っている。
あまつさえ口実与え続けているバカ首相もいる。
「敵国条項」を削除されていない状況で「日中友好条約」を反古にしかねない行動を軍事大国にしかけることの危うさを理解できないってんだからマヌケそのもの。
それでも国際ルールが機能している状態ならある程度までの安全は保障されるがそれもなくなりゃあ裸同然。
「情けは人のためならず」
世界は大きくったって廻りまわって幸も不幸も巡って来るってぇーのが道理なんだが。
これは メッセージ 93635 (jyonnconner さん)への返信です.
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