日本の外交的敗北
投稿者: messi19 投稿日時: 2006/07/13 23:20 投稿番号: [93628 / 118550]
安保理とは常任理事国の国益の絡み合いだ
日本はサミット前に決議に持ち込めば
サミット議長国のロシアは米・英・仏の手前反対は出来ない
その上で中国に残された道は…賛成するか、拒否権を発動して孤立するか…
その二つしか残らなくなるので、どちらに転んでも溜飲は下げられる…
と、計算したのだろう
しかし、肝心のアメリカが「中国の説得待ち…」を選んでしまった
その間、木偶の坊の様にボーっとしている分けにも行かず
勇ましい「先制攻撃論」をブチ上げてたりしてみたが
国内的には、法的根拠や実効性の面で笑われるし
国際的に見れば、本来対「北」包囲網を共に構築しなければならないはずの
中韓からは冷たい視線を投げかけられるし…
そして…中ロは連携して新しい決議案を出して大勢をそちらに引き込むことに成功しつつある様だし
安部君にしてみれば言い勉強になったと言う処だろう
【再度】…国連安保理とは大国の国益がぶつかり合う場所…
結論を導き出す為にもっとも重んじられ事は…手続きを踏むことと「妥協」である
これを端折ってしまうと…イラクを攻撃したアメリカの様に…単なる暴力集団となってしまう
先制攻撃…安保理の議場での先制攻撃の仕方を良く研究する事だナ…
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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