対イラク武力行使

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大地の咆哮

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/07/13 20:45 投稿番号: [93615 / 118550]
「硬骨の外交官」と称された杉本信行氏が、末期癌と闘いながら『大地の咆哮』という本を上梓した。
中国指導部の覇権主義傾向と大勢の脆弱性を赤裸々にえぐりだした名著。
反日教育とは愛党教育であり、人口のわずか5%の共産党員による統治を正当化するためだと洞察し、胡錦涛には「靖国パラノイア現象がある」と指摘。


2004年5月、在上海日本総領事館の館員が、中国側公安当局者による恫喝と脅迫に苦しめられ、自殺の道を選んだ事件は、日本人に大きな衝撃を与えた。そのときの総領事が著者である。
同年秋、一時帰国した著者は、自らの体に病巣があることを知る。医師から告げられた最終診断は末期がんであった。抗がん剤による激しい副作用と闘いながら、日本と中国の未来を見据えて書いたのが本書である。
「解説文」を執筆した岡本行夫氏(国際問題アドバイザー)はこう語る。「この本は現在の中国を分析するものとして世界中で書かれた多くの著作のうちでも屈指のものだと思う」「現役の外交官が、病気と闘う中で、自分の経験と考えを、脚色や誤魔化しなしに、そのまま我々に伝える決心をした」
著者はいう。「中国認識で大切なことは、机上の理論を排した現実に即して中国を理解することだ」と。その言葉どおり、日本人が知らない中国の実態を明らかにした大著。

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