ブッシュくんの虚言癖
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/07/04 18:46 投稿番号: [93292 / 118550]
ブッシュくんというのは、どうも虚言癖(あるいは虚言症?)の気がある。俺も一度、その手の人間に出会い、実際、仕事の時間を共有したことがある。特徴は、何かまずいことがあるとすぐに嘘をついてしまい、その嘘をごまかすためにまた嘘、というよくあるパターンだ。
シナリオライターの書いたものは、それなりに隙のないように論理立てがなされていて、突っ込むのがけっこう難しいのだが、ぶっつけ本番みたいな質問が浴びせられると、ブッシュくんは、かなりシドロモドロになる。具体的には思い出せないが、ブッシュくんの嘘はけっこうあり、それをシナリオライターが後でカバーするというパターンが見受けられる。そのシナリオライターも辞めてしまったようだが、新しいシナリオライターは次の嘘をどうカバーするのだろうか?
Feinstein: I Wasn’t Briefed On Bank Records Program Until Administration Knew NYT Was Publishing(Feinstein上院議員:ニューヨークタイムズの記事になることを米政府が知るまで、私は銀行取引記録計画のブリーフィングを受けたことはない)
http://thinkprogress.org/2006/07/02/feinstein-briefed/ちょっと解りづらい英語だが、つまり、ブッシュくんは、銀行取引記録の提供を求める計画について、米議会で適切にすでにブリーフィングし、その後で、その計画を実施しようとしているか、または実施している、と主張しているわけだ。しかし、この手の諜報計画は、法的に、諜報特別委員会(Intelligence Committee)でブリーフィングする義務があり、その委員会のメンバーであるFeinstein上院議員自身が、そんなブリーフィング受けたことがない、とABCの番組で述べている。
STEPHANOPOULOS: So you knew nothing about it before the New York Times was asking questions?
FEINSTEIN: That’s correct.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/93292.html