「テロリスト摘発」はオーバー?
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/25 09:16 投稿番号: [93041 / 118550]
米メディア対応割れる
米シカゴの超高層ビル爆破などを計画していたとしてフロリダ州マイアミで7人が逮捕、起訴されたことについて、米司法省は23日、「米国育ちのテロリスト」の企てを未然に防いだ成果と強調した。
しかし、司法長官自らが起訴を発表した鳴り物入りの記者会見とは裏腹に、7人の素顔はテロリストなどとはほど遠かったのが実情のようだ。
7人はハイチ出身者が多い貧困地区に住む22〜32歳の男たち。うち5人は暴行や麻薬の前科がある。
主犯格とされる男(32)は国際テロ組織アル・カーイダの一員を装って近づいた連邦捜査局(FBI)の協力者に対し、軍靴、軍服、無線、双眼鏡、火器、防弾チョッキ、車、現金5万ドルなどの提供を要請。ただ、「米政府との戦争」「イスラム軍の創設」を口にしながら、「組織内の様々な問題」を理由に具体的な行動は起こさずにいた。被告の多くはそもそもイスラム教徒でもなかった模様だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060624-00000213-yom-intある程度の過激思想を持った連中に「アルカイダ」を装って資金提供を行い「アルカイダ」に仕立て上げる。
テロが成功しようが失敗しようが社会不安を煽り、より強圧的な統制社会を敷くことができる。
ばれた場合でもテロ摘発の一環であると誤魔化し、誤魔化し切れなければ現場の暴走としてそれを承認した上層部の責任をウヤムヤにする。
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