米国の一部の人々は戦い
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/06/16 17:06 投稿番号: [92805 / 118550]
「続けたい」なのである。イラクでもアフガンでも戦い続け、
言い換えれば軍産複合体に膨大な税を払い続けてもらいたい。
イランへの攻撃などに関しても、核も辞さないような大規模な
攻撃(支払い)に関する夢を、米政界に蔓延る多数の軍産
複合体代弁者が語っているではないか。これは当然の態度
である。軍産複合体に限らず、自らの利益に関して夢と望み
を語ることは全く日常的に見られる光景である。単にその商売
が人殺しに関するものであるから異様に映るだけなのだ。
しかし、問題は、どのような場合にも、「それが現実として可能
か」ということなのである。現代において米国の税支出に代わ
れる規模の金は世界のどこにも(もちろんイラクにも)無く、
そしてそのアメリカの税は無限には無いのだから。これは
米国民の税の詐欺なのであって、その「虚偽の利益」はテロ
からの安全、中東支配・搾取であるが、現実にはそんなものは
存在しない。このばれかけた嘘はいつまで続くか怪しいもの
であるが、この「詐欺産業」が米国経済の主体を為している
以上、簡単には種は明かせない。これがいかれた国アメリカの
現実なのだ。
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