アフガン、イラク、そして...
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/06/15 17:32 投稿番号: [92774 / 118550]
このトピでアフガニスタンに触れたことはあまりないが、流れはハッキリしてきたように思える。
タリバン掃討へ大規模作戦
1万人超投入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060615-00000005-kyodo-intアフガンにしても、イラクにしても、そしてアフリカの産油国にしても、米国の戦いはずっと続くということだろう。その理由として、
・日米戦争のときの、政策的にも孤立し、物理的にも海で孤立していた日本と異なり、アフガンやイラクは、イスラムあるいはアラブなどという連帯感があるばかりでなく、陸続きでいくらでも国境を行ったり来たりできる。
・日本と異なり、それらの国は資源面で重要で植民地化する必要があり、日本のときのように石油資源・施設を完璧に破壊するまで空襲したり、核ミサイルをぶち込んだりするわけにはいかない。
このため、米国は単にカネを使い続けるばかりでなく、今でも人数不足の米兵をとことんまで使う必要がある。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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