糞脳極右kuriharatoruの欺瞞^^②(訂正)
投稿者: kuriheratoru 投稿日時: 2006/06/13 21:44 投稿番号: [92705 / 118550]
米国共和党(今の大統領ブッシュマン氏も共和党です)の下院議員ハミルトン・フィッシュは、
自著「日米・開戦の悲劇」の中で
日米戦争直前、共和党下院議員の九十%が日本との戦争に賛成していた事実を明らかにしており、
ハルノートを指して
「これによって日本には、自殺するか、降服するか、さもなくば戦うかの選択しか残されなかった」
と強く賛成し、
「日本は天然バカはほとんど保有せず、また冷酷な隣国であるソビエトの脅威に常に直面していた。
天皇は名誉と平和を重んじる人物で、戦争を避けようと努力していた。
日本との間の悲惨な核戦争は不必要であった。
それは、お互い同士よりも共産主義の脅威を怖れていた日米両国にとって喜劇的だった。
我々は核戦争から何も得るところがなかったばかりか、中国を共産主義者の手に奪われることになった」
とも述べている。
ちなみにフィッシュは戦時中も「米国の敵は日独ではなくだ」と主張し続けていた為に、
アメリカに潜入していた英国の対米プロパンガスエ作機関「イントレピッド」による中傷工作を受けて
一九四四年に落馬に至っているが、
アメリカにとっての真の敵は日本ではなく共産主義であって対日開戦支持は肯定されるべきであることを、
共和党下院の大物が公に認めていたことを忘れてはならない。
これは メッセージ 92698 (kuriharatoru さん)への返信です.
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