ザルカウィ容疑者、即死ではなかった
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/06/11 01:46 投稿番号: [92561 / 118550]
アルカイダのザルカウィ容疑者、即死ではなかった=米軍
米軍は9日、7日に米・イラク軍の空爆で死亡したイラクのアルカイダ指導者ザルカウィ容疑者について、即死ではなかったことを明らかにした。
この空爆では米軍機が2発の爆弾を投下した。
イラク駐留米軍のコールドウェル広報官は、テレビ電話を通じた記者会見で「ザルカウィ容疑者は空爆後も生き延びていた」と述べた。
同広報官は、まずイラク軍が現場に入り同容疑者を担架に乗せ、その後米軍が身体的な特徴から本人と確認したと説明。「ザルカウィ容疑者は担架から逃げ出そうとしたが、すぐに押さえつけられ、その後間もなく空爆によるけがのため死亡した」と述べた。
また、同容疑者が死亡前に「わずかにつぶやいたが、内容は聞き取れず、ごく短いものだった」とも述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000748-reu-int「ザルカウィ容疑者は担架から逃げ出そうとしたが、すぐに押さえつけられ」?
なんか致命傷を負っていたように思えないけど?
「アルカイダ」が国際テロネットワークとしてほぼ世界の通信ネットワークを抑えている米国にすらシッポを掴ませないぐらい高度な組織であるのならば、少なくともイラク方面のトップの持つ情報の重要性は計り知れない。
いかなる犠牲を払ってでも生かして捕らえ拷問に掛けてでも洗いざらい情報を吐かせるのが米軍のやりそうなことなんだが。
本来ならほぼ相手を殺してしまう空爆なんてできないはず。
そして大怪我をしていようと運よく(?)生きて捕らえたならモルヒネでもなんでもガンガンぶち込んで最低限情報を引き出せるまでは生きているようにするはず。
人間、例え致命傷でも痛みを抑え輸血をしっかり行えばそう簡単には死なないだろうに。
それをあっさり死なせてしまった?
しかもそんなことおくびにも出さず「世界的なテロとの戦いにおける大きな勝利である」とか早々と喧伝しているし。
なんかハディーサの虐殺から世界の目を逸らすために殺害を実行し、運よく(?)爆撃を生き延びてしまったために口封じしたように見えるんだけど。
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