Re: 阪神淡路大虐殺
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/06/08 23:38 投稿番号: [92485 / 118550]
ヤンキー君、君の投稿は↓のはずだったが?
>阪神淡路大震災の時、救援活動に行った自衛隊をスクラム組んで阻止した、勇気ある護憲派の立派の人達がいた。
リンクを読んだら要するに【村山総理】への非難だった。
まあ、村山総理の責任は無いとは言えないが。
【自衛隊をスクラム組んで阻止した勇気ある護憲派】の話ではないね。
ちなみに ↓
★震災人国記 第4部(2) 被災者救済 政治は何を
新党さきがけの衆院議員だった高見裕一(48)は、あの日の悔しさが忘れられない。
95年1月17日。神戸市東灘区の自宅を飛び出し、携帯電話を手にがれきの街を走り回った。目の前で命が失われていく。
「自衛隊を出してくれ。判断が間違いだったら、議員バッジを外してもええ」
東京にいる秘書を通じて【防衛庁】に訴えた。
「兵庫県の要請がないとできない」。
当時の厚生省には「薬品や手術用具が足りない」。
だが素早い対応は得られなかった。
これでも政治家なのか。【現地の情報が国の中枢に届かない。】
・・
高見が走り回っていた早朝、
東京の宿舎にいた衆院議長土井たか子(76)は、地元・阪神間の知り合いに次々と電話した。誰も出ない。
「一刻も早く現地へ」。あせる土井に警備担当者は「議長が行っても混乱するだけ。今は人命救助が第一です」。土井が地元に戻ったのは3日目のことだ。
「がれきを取り除く作業は想像を絶する。公的にできないか」。着いてすぐ、東京の閣僚に電話を入れた。
被災した時、一人ひとりに対して、国はどこまでその暮らしを保障しているのか。
根拠になる法律がないことに、土井はがくぜんとする・・
http://64.233.167.104/search?q=cache:MwWXwnYRiHYJ:www.asahi.co m/kansai/news/OSK200501120050.html+%E9%AB%98%E8%A6%8B%E8%A3%95%E4%B8%80%E3%80%80%E9%98%AA%E7%A5%9E%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD&hl=ja&ct=clnk&cd=5
★◎ 防災ヘリポートの使用は1か所だけ
神戸市内の防災用ヘリポート12か所のうち、
阪神大震災当日に物資輸送のため自衛隊が使用できたのはわずか1か所だけだったことが、30日までに明らかになった。
【ヘリポートが被害を受けていたり、指定地域に住民が避難していたことに加え、市街地に防災用ヘリポートが指定されていなかったことが主な原因で、】
避難住民に対する非常用食料の輸送が遅れたケースもあった。
兵庫県は1991年に策定した地域防災計画で、災害時にヘリコプターが発着できる地点として神戸市内に12か所を選定、防災用ヘリポートに指定していた。
しかし地震発生後、神戸ヘリポートなど海岸部の3か所は橋の損壊などで使用不能となり、
六甲山など周辺部の5か所は空輸後の陸上輸送に時間がかかるため使用を断念。
また長田区の神戸市民グラウンドは避難住民が詰めかけ、他の2か所も用地の被害状況が把握できず、
結局17日は、海上自衛隊阪神基地(東灘区)の1か所しか使えなかった。
自衛隊では地震発生3日目の19日までに、王子公園や県庁ヘリポートなど市街地を中心に7か所のヘリポートを確保したが、
18日朝の段階では、海上自衛隊ヘリコプターが予定していた消防学校グラウンドへの着陸もできず、被災民のために緊急輸送した非常用食料1万食の到着が6時間も遅れた。
これについて、陸上自衛隊の幹部は「神戸市とは防災訓練を実施しておらず、日ごろからヘリコプター活用の機会が少なかったので、適地選定に時間がかかった」としている。
一方「緊急用として想定していた学校の校庭などは、避難住民で膨れ上がり、全く使用できないことも今回の地震で明らかになった」との指摘もあり、
防衛庁では全国の自衛隊に対し、地元自治体の防災担当者を交え、災害時に使用できるヘリポート適地の再調査を指示することにした。(読売新聞、95.1.30)
◎ 政府の初動に問題
1月30日、五十嵐官房長官は、記者会見で
【政府の緊急初動体制に問題があったことを認め、】
「警察や自衛隊がすばやくヘリコプターなどで上空から被害状況を把握し、直ちに情報が官邸に伝わり、すぐ指示がで\xA4
>阪神淡路大震災の時、救援活動に行った自衛隊をスクラム組んで阻止した、勇気ある護憲派の立派の人達がいた。
リンクを読んだら要するに【村山総理】への非難だった。
まあ、村山総理の責任は無いとは言えないが。
【自衛隊をスクラム組んで阻止した勇気ある護憲派】の話ではないね。
ちなみに ↓
★震災人国記 第4部(2) 被災者救済 政治は何を
新党さきがけの衆院議員だった高見裕一(48)は、あの日の悔しさが忘れられない。
95年1月17日。神戸市東灘区の自宅を飛び出し、携帯電話を手にがれきの街を走り回った。目の前で命が失われていく。
「自衛隊を出してくれ。判断が間違いだったら、議員バッジを外してもええ」
東京にいる秘書を通じて【防衛庁】に訴えた。
「兵庫県の要請がないとできない」。
当時の厚生省には「薬品や手術用具が足りない」。
だが素早い対応は得られなかった。
これでも政治家なのか。【現地の情報が国の中枢に届かない。】
・・
高見が走り回っていた早朝、
東京の宿舎にいた衆院議長土井たか子(76)は、地元・阪神間の知り合いに次々と電話した。誰も出ない。
「一刻も早く現地へ」。あせる土井に警備担当者は「議長が行っても混乱するだけ。今は人命救助が第一です」。土井が地元に戻ったのは3日目のことだ。
「がれきを取り除く作業は想像を絶する。公的にできないか」。着いてすぐ、東京の閣僚に電話を入れた。
被災した時、一人ひとりに対して、国はどこまでその暮らしを保障しているのか。
根拠になる法律がないことに、土井はがくぜんとする・・
http://64.233.167.104/search?q=cache:MwWXwnYRiHYJ:www.asahi.co m/kansai/news/OSK200501120050.html+%E9%AB%98%E8%A6%8B%E8%A3%95%E4%B8%80%E3%80%80%E9%98%AA%E7%A5%9E%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD&hl=ja&ct=clnk&cd=5
★◎ 防災ヘリポートの使用は1か所だけ
神戸市内の防災用ヘリポート12か所のうち、
阪神大震災当日に物資輸送のため自衛隊が使用できたのはわずか1か所だけだったことが、30日までに明らかになった。
【ヘリポートが被害を受けていたり、指定地域に住民が避難していたことに加え、市街地に防災用ヘリポートが指定されていなかったことが主な原因で、】
避難住民に対する非常用食料の輸送が遅れたケースもあった。
兵庫県は1991年に策定した地域防災計画で、災害時にヘリコプターが発着できる地点として神戸市内に12か所を選定、防災用ヘリポートに指定していた。
しかし地震発生後、神戸ヘリポートなど海岸部の3か所は橋の損壊などで使用不能となり、
六甲山など周辺部の5か所は空輸後の陸上輸送に時間がかかるため使用を断念。
また長田区の神戸市民グラウンドは避難住民が詰めかけ、他の2か所も用地の被害状況が把握できず、
結局17日は、海上自衛隊阪神基地(東灘区)の1か所しか使えなかった。
自衛隊では地震発生3日目の19日までに、王子公園や県庁ヘリポートなど市街地を中心に7か所のヘリポートを確保したが、
18日朝の段階では、海上自衛隊ヘリコプターが予定していた消防学校グラウンドへの着陸もできず、被災民のために緊急輸送した非常用食料1万食の到着が6時間も遅れた。
これについて、陸上自衛隊の幹部は「神戸市とは防災訓練を実施しておらず、日ごろからヘリコプター活用の機会が少なかったので、適地選定に時間がかかった」としている。
一方「緊急用として想定していた学校の校庭などは、避難住民で膨れ上がり、全く使用できないことも今回の地震で明らかになった」との指摘もあり、
防衛庁では全国の自衛隊に対し、地元自治体の防災担当者を交え、災害時に使用できるヘリポート適地の再調査を指示することにした。(読売新聞、95.1.30)
◎ 政府の初動に問題
1月30日、五十嵐官房長官は、記者会見で
【政府の緊急初動体制に問題があったことを認め、】
「警察や自衛隊がすばやくヘリコプターなどで上空から被害状況を把握し、直ちに情報が官邸に伝わり、すぐ指示がで\xA4
これは メッセージ 92454 (yankeejapan さん)への返信です.
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