マーサ議員のABCでの発言
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/05/30 06:18 投稿番号: [92089 / 118550]
http://abcnews.go.com/ThisWeek/story?id=2013939&page=1
「IEDが爆発したんです
どんな状況だったかを考える必要があると思いますが
毎日外に出る度にIEDが爆発するんです
怪我人が出ない日もあれば、死者が出る日も
大怪我をする人が出る日もあります
病院でこういった人達をずっとみてきました
ですから毎回プレッシャーが高まっていく訳です
この場合はIEDが爆発し、海兵隊員一人が死亡
そこにタクシーがやって来て、中には四、五人が乗っていました
武装していなかったのですが、この人達を射殺しました
その後、民家を襲撃して人々が殺害したんです
女性の一人は、海兵隊の人から話を聞いた所
子供をかばって命を助けてくれと懇願したにも関わらず
射殺したということです
更に気になるのはイラクの人達はこのことを知っていたということなんです
家族に補償金を支払ったからです
それに加え、隠蔽工作が行われたんです
間違いありません
最初この人達はIEDで死亡したと言ったんです
翌日調査の為に要員が派遣されました。
ところがそれについて何の報告も行われず
三月になってタイム誌がこれを伝える時
誰も何が起こったのかを知らなかったのです
こうしたことは直ぐに明らかにされるべきなんです
海兵隊はこの兵士達が責任を問われることがないとなれば
自分達も同じことをするからです
<写真や画像証拠があるとのことですが、本当ですか>
その通りです。捜査を担当した人とイラク側の証拠を入手しました
何が起こったかについては、疑いようがないんです
問題は、誰が、何故、隠蔽工作をしたかということなんです
何故明らかになるのに半年も掛かったんでしょうか
翌日調査を行い、ニ、三日後には
この人達が殺害されたことが分かっていたんです
<誰が隠蔽しようとしたんでしょうか>
今それを調査しているんです
どのくらい上まで及んでいるのか分かりません
誰が隠蔽を命じたんでしょうか
これを外に出してはならないと言ったのは誰だったのでしょう。
三月まで真剣な調査は行われませんでした
直後に調査が行われましたが、直ぐに押さえられてしまいました。
何が起こったのか知る必要があります
重要なのはこの兵士達には大変な重圧が掛かっているということです
第二に、海兵隊はこのことを知っていました
噂になっていましたし、私もそれを聞きました
第三に、イラクの人達は皆このことを知っていたんです
責任者をつきとめ、問題を解決すべきなんです
<戦闘事態という混乱の中で起こった事故じゃないと確信できるんですか
つまり海兵隊は武装勢力が民家から銃撃してきたと思い込み
ただそれに反撃しただけだと思いませんか>
私が軍の最高幹部から得た情報によると
向こうからの発砲はありませんでした
交戦や戦闘は全くなかったんです
海兵隊員の一人がIEDで死亡し、その後は
純粋に家の中とタクシーの中にいた人を撃ったんです
重要なのは海兵隊がずっとこのことを知っていたということなんです
指揮系統の誰かがこれを隠そうとしたんです
どのくらい上かは分かりません
更に悪いのは、イラク人達は皆これを知っていたんです
犠牲になった人達の家族に補償金を払っています
そうしたことは下のレベルではなく
意思決定の上のレベルが行うことなんです
こうしたことがあったというのは疑いないんです
ニ、三週間後に公表され、誰かに責任を問うべきでした
こうした戦争では人々の心を掴まなければならないんです
軍事的に勝つことはできません
政治的な勝利になるでしょうが
こうしたことが起こる度に後退してしまうんです
既にこの戦争で我々は方向を見失ってしまったと思います
対テロ戦争という本当の戦争からイラク戦争にそれてしまったんです
イラク開戦は過ちでした
そして軍事的な勝利は無理なんです
これが問題です
政治的な勝利といっても、これは言葉の上のことにすぎません
色々な尺度をみても、下水は路上にあふれ、水は一日一時間しか流れません
夜中に水を汲まなくてはならないんです
電気は戦前の水準を下回り、原油生産も同じです
成功とはこうした尺度で測るべきなんです
これに対処できるのはイラク人だけです
米兵は内戦に巻き込まれているんです
問題を解決できるのはイラク人だけです
我々の助言など求めていません
シスターニ師は大統領の書簡を開けもしなかったんです
兵士の大半はこんなことはしないと確信できます
例外的な出来事だ\xA4
「IEDが爆発したんです
どんな状況だったかを考える必要があると思いますが
毎日外に出る度にIEDが爆発するんです
怪我人が出ない日もあれば、死者が出る日も
大怪我をする人が出る日もあります
病院でこういった人達をずっとみてきました
ですから毎回プレッシャーが高まっていく訳です
この場合はIEDが爆発し、海兵隊員一人が死亡
そこにタクシーがやって来て、中には四、五人が乗っていました
武装していなかったのですが、この人達を射殺しました
その後、民家を襲撃して人々が殺害したんです
女性の一人は、海兵隊の人から話を聞いた所
子供をかばって命を助けてくれと懇願したにも関わらず
射殺したということです
更に気になるのはイラクの人達はこのことを知っていたということなんです
家族に補償金を支払ったからです
それに加え、隠蔽工作が行われたんです
間違いありません
最初この人達はIEDで死亡したと言ったんです
翌日調査の為に要員が派遣されました。
ところがそれについて何の報告も行われず
三月になってタイム誌がこれを伝える時
誰も何が起こったのかを知らなかったのです
こうしたことは直ぐに明らかにされるべきなんです
海兵隊はこの兵士達が責任を問われることがないとなれば
自分達も同じことをするからです
<写真や画像証拠があるとのことですが、本当ですか>
その通りです。捜査を担当した人とイラク側の証拠を入手しました
何が起こったかについては、疑いようがないんです
問題は、誰が、何故、隠蔽工作をしたかということなんです
何故明らかになるのに半年も掛かったんでしょうか
翌日調査を行い、ニ、三日後には
この人達が殺害されたことが分かっていたんです
<誰が隠蔽しようとしたんでしょうか>
今それを調査しているんです
どのくらい上まで及んでいるのか分かりません
誰が隠蔽を命じたんでしょうか
これを外に出してはならないと言ったのは誰だったのでしょう。
三月まで真剣な調査は行われませんでした
直後に調査が行われましたが、直ぐに押さえられてしまいました。
何が起こったのか知る必要があります
重要なのはこの兵士達には大変な重圧が掛かっているということです
第二に、海兵隊はこのことを知っていました
噂になっていましたし、私もそれを聞きました
第三に、イラクの人達は皆このことを知っていたんです
責任者をつきとめ、問題を解決すべきなんです
<戦闘事態という混乱の中で起こった事故じゃないと確信できるんですか
つまり海兵隊は武装勢力が民家から銃撃してきたと思い込み
ただそれに反撃しただけだと思いませんか>
私が軍の最高幹部から得た情報によると
向こうからの発砲はありませんでした
交戦や戦闘は全くなかったんです
海兵隊員の一人がIEDで死亡し、その後は
純粋に家の中とタクシーの中にいた人を撃ったんです
重要なのは海兵隊がずっとこのことを知っていたということなんです
指揮系統の誰かがこれを隠そうとしたんです
どのくらい上かは分かりません
更に悪いのは、イラク人達は皆これを知っていたんです
犠牲になった人達の家族に補償金を払っています
そうしたことは下のレベルではなく
意思決定の上のレベルが行うことなんです
こうしたことがあったというのは疑いないんです
ニ、三週間後に公表され、誰かに責任を問うべきでした
こうした戦争では人々の心を掴まなければならないんです
軍事的に勝つことはできません
政治的な勝利になるでしょうが
こうしたことが起こる度に後退してしまうんです
既にこの戦争で我々は方向を見失ってしまったと思います
対テロ戦争という本当の戦争からイラク戦争にそれてしまったんです
イラク開戦は過ちでした
そして軍事的な勝利は無理なんです
これが問題です
政治的な勝利といっても、これは言葉の上のことにすぎません
色々な尺度をみても、下水は路上にあふれ、水は一日一時間しか流れません
夜中に水を汲まなくてはならないんです
電気は戦前の水準を下回り、原油生産も同じです
成功とはこうした尺度で測るべきなんです
これに対処できるのはイラク人だけです
米兵は内戦に巻き込まれているんです
問題を解決できるのはイラク人だけです
我々の助言など求めていません
シスターニ師は大統領の書簡を開けもしなかったんです
兵士の大半はこんなことはしないと確信できます
例外的な出来事だ\xA4
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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