対イラク武力行使

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惨めな米国

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/05/28 18:53 投稿番号: [92017 / 118550]
ブッシュくんとブレアくんのどうでもいい首脳会談が大手メディアの紙面を賑わせていた横で、イラクにおける米国の力の失墜を伺わせる象徴的な出来事が起きている。ニューヨークタイムズの26日付記事に載っている写真を見て欲しい。重要なのは、記事の内容より、この写真だ。

Iraqi Minister Backs Iran on Nuclear Research
(イラク外相、核研究でイランを支持)
http://www.nytimes.com/2006/05/26/world/middleeast/26cnd-iraq.html?ex=1306296000&en=4d7b90ea4a8f6754&ei=5088&partner=rssnyt&emc=rss

左側がイラン外相、モタキ氏。右側が「民主的な新イラク政府」の外相、ゼブリ氏だ。撮影された場所はバグダッド。恐らくは、イランをテロ国家と呼んでいる米国の巨大大使館があるグリーンゾーン内でイラクとイランの外相が会談し、その後の共同声明発表で映されたものだ。

この写真だけでも、米軍が、スンニ派から攻撃を受けているだけでなく、シーア派からは相手にされていない、もっと言えば都合良く利用されているにすぎないことが理解できるのではないだろうか。イランは経済支援の約束もしたようだ(確か10億ドルだっかな?)。
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