対イラク武力行使

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セイモア・ハーシュ記者の米軍虐待スクープ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/05/27 11:34 投稿番号: [91955 / 118550]
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k6/160608.htm

(前略)
イラク・アブグレイブ刑務所での虐待記事で、米国の兵隊がナチのような拷問をしていると報道した。この記事から世界的な問題になっている。きっかけは何者かが同記者にCD-ROMに収められた写真をリークしたのである。前回のソンミ虐殺事件と同様にイラク人虐待事件もまた米軍のイラク撤退を促す何らかの影響を及ぼすようだ。

最近、セイモア・ハーシュ記者が再びホワイトハウスに爆弾を投下した。ニューヨーカー誌でハーシュは、ラムズフェルドが武装勢力の活発化に呼応して密かに性的虐待を含む尋問テクニックを用いることにゴーサインを出していたことを明らかにしたのである。
(中略)
日本も、このハーシュ記者に影響を受けている。セイモアー・ハーシュ記者によれば、CIAが02年6月にまとめた極秘文書NIE(National Intelligence Estimate)は、「パキスタンからウラン濃縮用の高速遠心分離機が北朝鮮に渡っている」と指摘、ブッシュ政権はこの時点で北朝鮮の濃縮ウラン核開発の動きを掴んでいたという。この4ヵ月後の03年10月4日、ケリー国務次官補は訪朝して姜錫柱第一外務次官と会談し、これらの証拠を突きつけて追求。その結果、「同外務次官が開発計画の存在を認めた」と米側は、10月16日に発表したと。この直前に小泉首相は金正日と、日朝の正常化交渉としている。
(中略)
記事は、虐待に関する米陸軍の機密報告書を先月報じたジャーナリスト、セイモア・ハーシュ氏が執筆。米中央情報局(CIA)高官も作戦の詳細を確認したという。

  報道によると、問題の作戦は本来、国際テロ組織アルカイダ掃討のためラムズフェルド長官が承認したものだった。昨年5月にブッシュ大統領がイラクでの大規模戦闘終結を宣言した後も反米蜂起が続いたため、現地の刑務所収容者の尋問による関連情報入手にまで対象を広げた。

  拡大は情報担当のスティーブ・カンボーン国防次官が決定、アブグレイブ刑務所で収容者の尋問を担当していた米陸軍情報部も加わることになったという。

  虐待事件では、軍情報部などが看守役の米軍憲兵を奨励するなどした疑惑が持たれている。(毎日新聞)
(中略)
尋問中に死亡したイラク人の遺体を米軍が遺棄したとの新たな疑惑を指摘した。
  ハーシュ記者は、イラク人の遺体は氷詰めにされた後に「点滴をしているように偽装して担架に乗せられ、救急車でどこかに(運ばれ)捨てられた」と述べた。
  同記者によると、旧アブグレイブ刑務所に収容されているイラク人の多くは「検問所や民家から手当たり次第に連れてこられた一般市民」で、米軍の報告書でも、60%以上が反米武装勢力などとは「何のかかわりもなかった」と結論づけられているという。(日経新聞)
(中略)

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拷問を虐待と呼ぼうが、ブッシュ自身がイラク政策で最も反省すべき失策としてアブグレイブ刑務所での米兵によるイラク人虐待と上げているように民主国家としてこれをやっちゃあなんの言い訳も立たない外道の所業。

つーか狂的な独裁国家か狂信的テロリストの行為。

一部のものがやった行為ってことで責任を逃れられるのなら独裁国家や狂信的テロリスト達だって同じことを言うだろう。

糞も味噌も一緒の同じ吐き気を催す臭い匂いしかしない行為に狂信者以外の誰が賛同できようか。

もっとも米国の場合、掃討作戦で空爆やら銃撃やらで民間人を巻き込んで殺しまくっているからとっくに外道の領域に踏み込んでしまっているのだが。
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